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20-D-5 02/20 13:40 ~ 14:10
「触らないとわからない」を武器にする──AI時代のエンジニアが獲得すべき肌感覚と、没頭できる時間の確保

  

チャット画面で誰もが生成AIを使える昨今、「システム応用も簡単」と誤解されがちですが、実際はプロンプトのゆらぎや体感速度を見極める「キャリブレーション(感覚の補正)」に想像以上の時間を要します。
しかしこの「肌感覚」の獲得は、生産性が指数関数的に伸びる「複利効果」の高い投資です。本講演では、エンジニアがいかにこの感覚を掴み、組織はそのための「連続した没頭時間」をどう確保すべきか、実例を交えて解説します。明日から生成AIを試す際、迷わず最初の一歩を踏み出すための「肌感覚」をお持ち帰りいただけると幸いです。

本セッションは、トヨタコネクティッド株式会社様の提供でお送りいたします。

檀野 隆一[トヨタコネクティッド]

トヨタコネクティッド株式会社
先行企画部

小学校の頃からプログラミングに興味を持ち、社会人になってからはソフトウェアの世界でキャリアを築く。ゲーム業界、教育業界、セキュリティ業界を経て、独立開業や2社の取締役を歴任。2013年よりトヨタコネクティッド株式会社にて、エグゼクティブエキスパートとして勤務。2019年から弁理士登録しソフトウェアと知財の両輪で活動。生成AIに魅せられて、ChatGPT-3.5の登場以来、生成AIの未来を追いかけ続けている。