タイムテーブル公開・事前登録受付中!
関西のITエンジニアのためのお祭り「Developers Summit KANSAI」(デブサミ関西)。
2026年のテーマは、「Re:Developer〜エンジニアの再定義〜」です。
生成AIの進化によって、開発のあり方はこの1年で大きく変わりました。コードを書く、テストする、レビューする——これまで人が担ってきた多くの行為をAIが担うようになり、エンジニアの役割は急速に塗り替えられつつあります。その一方で、AIの登場によって新たに浮かび上がった問いも少なくありません。
AI時代に、Developerはどう変わるのか。チームや組織はどのように変わるべきなのか。これまで当たり前だった役割、エンジニアに求められる価値そのものも、大きく揺らいでいます。こうした変化から、もう目を背けられません。今こそ、エンジニアの再定義が必要です。
今年のデブサミ関西では、AI活用の先端事例だけでなく、地場企業の変化、開発プロセス、若手育成、エンジニアのキャリア、セキュリティなど、いま向き合うべきテーマを幅広く取り上げます。関西の現場で奮闘する一人ひとりが、これからのエンジニア像を考え、次の一歩を踏み出すための実践知を持ち帰れる場を目指します。
イベント開催中、休憩スペースにて常時ハンズオンを開催予定です。詳細は近日公開予定!
セッション情報は随時公開いたします。セッション登録は、8/19(水)13時まで変更が可能です。気になるセッションはお早めにお申し込みください。
| 名称 | Developers Summit 2026 KANSAI |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月21日(金)10:00~ セッション開始(9:30受付開始/18:20最終受付)
|
| 会場 | 梅田サウスホール 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F |
| 主催 | 株式会社翔泳社 CodeZine編集部 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 参加証送付 | ご登録いただいた方には、イベント当日受付時に必要な【参加証】などのご案内を、8月19日(水)17:00ごろにメールにてお送りいたします。 |
| ご参加にあたって | 本イベントは、参加者の皆様に質の高い技術交流と学びの場を提供するため、営業・勧誘・採用活動を目的としたご参加は固くお断りしております。 主催者側の判断により営業・勧誘・採用活動を目的としたご参加とみなされる場合は、開催2日前までにお断りのご連絡をさせていただきます。イベントの健全な運営のため何卒ご了承ください。 |
| 注意事項 | 参加時の注意事項をご覧ください。 |
山本 学
株式会社セールスフォース・ジャパン
エンジニア→スクラムマスター→エバンジェリスト→エンジニアリングマネージャー→DevRel(技術広報)→プリセールス エンジニアのキャリアパスの多様性にびっくりです。
今年のテーマは「Re:Developer〜エンジニアの再定義〜」!
AI活用が当たり前になって久しいですが、1年前と比べて仕事の進め方や役割が変わったと感じている方も多いのではないでしょうか?
今回のデブサミ関西では、時代の変化や技術革新によってソフトウェアエンジニアに新たに求められるようになったもの、今も変わらず大切なもの、そしてむしろ一層重要になった普遍的なものなど、さまざまな気づきにあふれるセッションが目白押しです。
ぜひ同僚や周りの方にもお声がけのうえ、ご参加いただければと思います!
それでは、会場でお会いしましょう
山田 真也
株式会社オプロ
JAWS-UG大阪、TERAKOYAFORCE、UMEKITAFORCE
AWS Community Builder 2024、Salesforce MVP 2018-2021。Salesforce 、AWSのコミュニティ界隈でうろうろしている営業です。みんなでワイワイ飲んで歌って楽しむのが好きです。
生成AIを使うことが当たり前になってきましたが、この1年でみなさんの業務の進め方が変わってきていると思います。
今年のテーマは「Re:Developer〜エンジニアの再定義〜」となってますので、参加者の皆さんに何か気づきを持って帰れるような内容となってますのでぜひお楽しみください。
懇親会までぜひお楽しみください。
吉池 裕
大阪在住 システムエンジニア。
ずっと大阪ですが、大阪人っぽくないとよく言われます。これまで、大小さまざまな開発プロジェクトに参画し要求分析から提案、設計、開発、実装、テスト、保守までシステムのライフサイクルあらゆるフェーズを経験してきました。また、開発チームの支援業務として、開発チームにファシリテーション、チームビルディング、アジャイル開発の導入の支援にも取り組んでいます。好きなプログラミング言語はC#です。
生成AIの進化で開発の現場が激変する今、「エンジニアの価値って何だろう?」と考えることはありませんか?
私はこれまで様々なプロジェクトを経験してきましたが、その中で強く感じるのは、技術がどう変わっても、最後に価値を生み出すのはやはり「チーム」であり、「人」だということです。
今年のテーマは「Re:Developer〜エンジニアの再定義〜」。
AIの活用法から関西のリアルな実践知、これからのキャリアまで、次のステップへ踏み出すヒントを凝縮しました。これからのエンジニアの未来を、ぜひ会場で一緒にワクワクしながら考えてみませんか? 皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!
眞鍋 忠喜(ちゅき)
コベルコシステム株式会社
わんくま同盟、UiPath Friends
大阪在住で勤務先は神戸です。幼少期に読者投稿のプログラミング雑誌でプログラミングに夢中になり現在に至ります。お仕事では先進技術を追い求めたり、開発や社内情シスを担当していました。Active Directoryからユーザー管理や機器管理を自動化したりする楽しみを覚えてわんくま同盟やUiPath Friendsを中心にいろいろなコミュニティに顔を出しております。
AIの登場により、エンジニアの役割は大きな転換点を迎えています。求められるのは創造性や問題解決力、そして協働です。デブサミ関西では、最新技術に加え現場の実践知を共有し、自身の価値と向き合う場を提供します。本イベントを通じてこれからのエンジニア像をともに考え、懇親会ではそれぞれが抱える課題を持ち寄り、共有と解決のヒントにつなげ、新たな一歩を踏み出しましょう。
道前 果歩
株式会社コミュテック 代表取締役社長
TECH WOMAN KANSAI 代表
スタートアップ企業でフロントエンジニアの経験を経て独立。現在は関西発でコミュニティとテクノロジーを軸にした事業に取り組む、株式会社コミュテックを創業。『Developers Summit 2023 KANSAI』にてベストスピーカー賞第3位を受賞。2024年度には神戸市エンジニア創出事業「Kobe × Engineer's Lab」の運営に参画。GDGoC Japan Hackathon 2026大阪会場審査員。関西を拠点に技術コミュニティの活性化と女性エンジニアのエンパワーメントを推進している。
今年もデブサミ関西の季節がやってきました!昨年に引き続き、コンテンツ委員として皆さんとこの日を迎えられることを嬉しく思います。
ここ数年で急速に普及したAI技術は、今や「共創」から「実践・実装」のフェーズへと確実にシフトしています。今年のデブサミ関西では、関西のエンジニアや企業がこの激変期をどう生き抜き、どのようなリアルな現場の知見を積み重ねてきたのか、熱いセッションが目白押しです。また、AIが当たり前に使える今だからこそ、原点に立ち返ってエンジニアリングの本質を学び、次世代を教育・育成していく重要性も一段と高まっていると感じます。
最先端の知見と、エンジニアリングの原点。その両方をぜひこのデブサミ関西で一緒に深めていきましょう。会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
岸本 大河(タイガー)
シナジーマーケティング株式会社
ココカラ勉強会・シナマケミートアップ
新卒7年目のエンジニアで、現在はJavaやKotlin、k8sを使用してWebアプリのバックエンド開発や最近はAIを使ったプロダクトにも携わったり、AIを使った業務効率の向上に興味があります。また勉強会が好きで、さまざまなコミュニティのイベントに参加しています。ココカラ勉強会やシナマケミートアップの運営をしております。
まえ
株式会社鈴木商店 PjM
ココカラ勉強会
大阪の鈴木商店という受託開発企業で、toB向けのシステム開発や採用活動に携わっています。エンジニアとしては8年目、もとはフロントエンジニアでしたが、今はプロジェクトマネージャーとして開発を進めています。最近は、AIを活用した開発サイクルをどう回していくかが悩みどころです。コミュニティが好きで、ココカラ勉強会というIT交流・勉強会の主催もしています。人とのつながりが増えること、増える場所を作ることが目標です。
※順不同
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