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08/21 10:55 ~ 11:35

AIエージェント利用率100%。生産性10倍、のはずだった……
チームの実測1.1倍から考える、これからのエンジニアが目を向けるべきこと

  

AIエージェントの進化により、開発生産性は大きく変わり始めています。
作業単位では従来比10倍という数字が見えてくる一方、それはチーム全体の成果にどこまでつながるのでしょうか。
私たちのチームでもAI利用率は100%に到達。しかしチーム生産性を実測したところ、結果は1.1倍にとどまりました。
AIは全員が使い、10倍という数字も見えている。
それでも、なぜチームの成果は伸びなかったのか。
本セッションでは、作業単位とチーム実測のギャップ、その背景にある課題、そして流れを変えるために行った取り組みを紹介します。
AIが当たり前になるこれから、エンジニアは何に目を向けるべきか。現場の実例をもとに考えます。

本セッションは、NECソリューションイノベータ株式会社様の提供でお送りいたします。

奥村 泰弘 [NECソリューションイノベータ]

NECソリューションイノベータ株式会社
ソリューションサービス事業ライン PFSI事業部門 デジタルPF統括部

2013年入社。インフラ構築・運用保守を経験後、クラウド化をきっかけにアプリケーションとインフラを横断するフルスタックな開発の重要性を実感。
以降、アプリ・インフラを含めたアジャイル開発のリーダーとして、利用者数万人のシステムをPJ開始からリリースまでを約3か月で推進した。
現在は、AI-DLC推進プロジェクトにおいてアーキチームのプロダクトオーナーを担当。
生成AIの利活用を通じて、個人の生産性向上だけでなく、チーム全体の生産性を高める開発のあり方を模索している。

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2026年8月19日(水)13:00まで

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