「言われた通りの仕様で作ったのに、お客様に使われない」そんな経験はありませんか? AIが簡単なコードを書く時代、エンジニアが身につけるべきは「何を、なぜ作るか」を定義する力です。
本セッションでは、数々の業務機能の企画・開発を行い、複雑な業務の課題解決につながる機能を生み出してきたドメインエキスパートがその実践的なアプローチを公開します。
巨大な業務ドメインを扱う開発において、お客様の本質的なメリットをどう見出し、価値ある仕様へ落とし込むのか。真に価値ある機能を生み出すための思考法をお伝えします。
本セッションは、株式会社Works Human Intelligence様の提供でお送りいたします。
平田 憲穏 [Works Human Intelligence]
株式会社Works Human Intelligence
製品開発部門 ドメインエキスパート 社会保険 Grp マネージャー
国内MBAでマーケティング戦略を学んだ後、2012年4月に新卒入社。「COMPANY 人事・給与」の開発者として社会保険/公共給与サブシステムを中心に、数々の法改正対応・新規機能の企画開発に従事。
「お客様先で機能を使った業務が稼働する」に徹底的にこだわり、時には現場を駆け回り、機能を使った業務の稼働に導く現場主義開発者。「機能を使った業務が稼働できた」という喜びの声が何よりも励み。
お気に入りの休日の過ごし方は、現代アート鑑賞。