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08/21 17:05 ~ 17:35

AI協働力:100万件の評価データが示す、優秀なエンジニアを測る軸の変化

  

「AIを使えているか」を問う段階は終わりました。DORAの調査では、AI導入が25%進むごとにデリバリーのスループットは約1.5%低下し、不安定性は約7.2%増加すると推定されています。利用率を上げることと成果が出ることは、同じではありません。差を生むのは、AIの出力のどこに手を入れ、どこを任せるかという判断の質です。

では、その判断の質をどう測るのか。DORAは2026年6月、AIのトークン消費量を社内リーダーボードで競わせる「tokenmaxxing」という潮流に「使った量を業績指標として扱うのは危険な罠である」と警鐘を鳴らしました。測る物差しがないから、測れるものを測ってしまう。多くの組織がいま陥っているのは、この状態です。

ハイヤールーでは、AIネイティブなエンジニアとは何かを定義し、その力を測る指標『Software Engineering Index(SEI)』を開発しました。Anthropicの「AI Fluency」をはじめとする海外の研究知見を取り入れながら設計し、300社を超える企業、100万件を超える技術評価データをもとに運用しています。

本セッションでは、優秀なエンジニアを測る軸がどこへ移ったのかを、外部研究と自社の評価データの両面からお話しします。


本セッションは、株式会社ハイヤールー様の提供でお送りいたします。

泉水 翔吾 [ハイヤールー]

株式会社ハイヤールー
取締役CTO

SIer での受託開発を経て、株式会社サイバーエージェントに入社。様々なプロダクト開発の傍ら、立ち上げた横断組織で Web 技術の推進に従事。株式会社メルカリに入社後は Web やアプリの刷新を牽引し、執行役員 VP としてメルペイのエンジニアリング部門を管掌。西日本旅客鉄道株式会社・三井住友カード株式会社等の顧問として、事業や組織の幅広い課題解決を推進。株式会社ハイヤールー取締役 CTO。

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2026年8月19日(水)13:00まで

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