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本セッションは、本田技研工業株式会社様の提供でお送りいたします。
田中 英之 [本田技術研究所]
株式会社本田技術研究所
SDV研究開発センター デジタルエンジン開発室
AI開発ブロック マネージャー
新卒で三菱電機に入社。自動車の部品や日本初の自動運転レベル4認証などシステム関係の開発設計に従事。2024年にHondaに入社後、自動運転の開発を経て現在はAI技術を活用したモビリティサービスに向けた研究開発の責任者を担う。
齋藤 優介 [本田技術研究所]
株式会社本田技術研究所
SDV研究開発センター スマートキャビン開発室
開発改革ブロック スタッフエンジニア
約10年間Tier1サプライヤでソフトウェア開発に従事し、主にインフォテインメント領域におけるBluetooth機能開発を担当するほか、アジャイル開発プロセスの社内導入にも取り組む。2025年にHondaへ中途入社。現在は車載ソフトウェア開発組織でAI活用推進を担い、生成AIを活用した開発環境の整備や、組織のAIリテラシー向上に取り組んでいる。開発現場の視点から、AIを活用したより良い開発のあり方を模索している。
日下部 雄一 [本田技術研究所]
株式会社本田技術研究所
SDV研究開発センター SDV開発改革室
開発推進イニシアティブ&アーキテクトブロック
株式会社本田技術研究所チーフアーキテクト。Linux FoundationmのAGL(Automotive Grade Linux)及びXenボードメンバー。Honda入社以前は、Tier 1サプライヤーに勤務。同社初のOSPOを設立し、Linux ベースのIVI システムをOEM 顧客に提供。また、Hondaでは次世代E&Eのチーフアーキテクトを担当し、OSPOの設立及びOpenChain(ISO/IEC 5230)の自己認証を主導している。