B-3

08/21 12:25 ~ 12:55

「つくるAI」だけではバグは見つからない ~テストに必要な「見つけるAI」を分離させる戦略~

  

AI駆動開発で開発が爆速化する中、テスト保守が最大のボトルネックです。テストをつくるAIにコード修正まで任せると、テストを通すことが目的化し、アプリの本質的な課題が見過ごされがちです。品質を高めるには、テストをつくるAIとは独立して、アプリの課題を見つけるAIが必要です。本セッションではmablのAIエージェントとMCPを用いて、仕様からのテスト作成、想定外の動作に対するリカバリ処理、失敗テストの原因分析のデモを紹介し、明日から着手できる「課題を見つけるAI」導入の第一歩を持ち帰っていただきます。


本セッションは、mabl株式会社様の提供でお送りいたします。

舟木 将彦 [mabl]

mabl株式会社
セールスエンジニア

Dejima社にてSiriやBixbyの基礎となった自然言語対話エンジンの開発を担当後、SAPやMicrosoftにてデザイン思考ワークショップのファシリテーションとプロトタイプ開発を多数手がける。プロトタイプを製品化する過程で直面する課題をCircleCIのCI/CDパイプライン自動化によって解決し、開発プロセスを劇的に効率化。2025年2月よりmablにて、開発品質を大幅に向上させるE2E(UI)、モバイル、APIテストの自動化を推進。現場で即活用可能なノウハウや具体的な成功事例を発信中。

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2026年8月19日(水)13:00まで

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