B-10

08/21 17:50 ~ 18:30

AIがコードを書く時代の「Re:Developer」──関西CTOが語る、エンジニア組織とプロダクト開発

     

AIがコードを書き、テストし、レビューする。開発の前提が大きく変わるなかで、エンジニア組織のあり方も、プロダクト開発の進め方も、問い直されています。
開発プロセスのどこに、どこまでAIを組み込むのか。エンジニアがAIを使うことと、組織全体にAIを広げることは、何が違うのか。そしてAIが前提となった社会で、プロダクトはどう変わり、そのときエンジニアにはどんな役割が残り、何が新たに求められるのか。まだ誰も答えを持っていないこれらの問いに、大阪・京都に本社を置く3社のCTOが、それぞれの現場から向き合います。
開発組織へのAIの適用とプロセスの変化、AI前提時代のプロダクトとエンジニアの役割、そして3人それぞれが考える「Re:Developer」。明日からの開発に持ち帰れるヒントとともに、これからのエンジニアのあり方を会場のみなさんと考えます。

馬場 彩子 [シナジーマーケティング]

シナジーマーケティング株式会社
執行役員 CTO

2001年に株式会社四次元データ(現 シナジーマーケティング株式会社)に入社。プログラミングを入社後に学び始め、SaaSのローンチやML/AI研究など多岐にわたるプロジェクトに携わる。長年スタッフエンジニアとして活躍後、2020年にCTOに就任。インフラ・アプリケーションの大規模刷新プロジェクトと組織変革を主導。

大坪 弘尚(motemen)[はてな]

株式会社はてな
執行役員 CTO、組織・基盤開発本部長

2008年、株式会社はてなに新卒入社。うごメモはてな、Mackerelを始め、はてなの新サービス開発に数多く携わる。2016年よりCTO。2025年4月に執行役員および組織・基盤開発本部長に就任。

岡田 直緯 [スマレジ]

株式会社スマレジ
執行役員 CTO 開発本部長

中学時代よりプログラミングに親しみ、2015年よりエンジニアとしてシステム開発に従事。2017年にスマレジへ入社し、以来スマレジアプリの開発を一貫して担当。2021年のCTO室立ち上げ以降は、アプリ開発に加え開発部門を横断する課題解決にも取り組む。2025年6月、執行役員および6年ぶりの新CTOに就任。

【司会】近藤 佑子[翔泳社]

株式会社翔泳社
CodeZine編集部 編集長
Developers Summit オーガナイザー

岡山県出身。2014年に株式会社翔泳社へ入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画に従事し、2017年から開発者カンファレンス「Developers Summit」を牽引。2020年よりCodeZine編集長を務める。AIにインターネット以来の衝撃を受け、 「AIと踊る編集者」を掲げ、執筆・登壇・パフォーマンスなど多彩な個人活動を行っている。

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2026年8月19日(水)13:00まで

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