A-5 09/03 13:20 ~ 14:00
これからのブランドに問われるコミュニケーションとCXとは

D2Cがますます広がる中で、各ブランド企業はDXへの取り組みが最優先事項の一つになっていると思われます。
DXというのは目的ではなく手段であり、何のためにDXに取り組むのか、なぜそれが必要なのかでいえば、それはもちろん顧客満足度の向上に他なりません。
そうした意味では、DXというのはCXのための手段であると言えます。
さらに言うと、CXの重要な要素として顧客とのコミュニケーションがあり、そのためにはDXに取り組む必要があるということです。
それにはどういうアプローチが必要なのかを、事例と共に解説します。

山崎 徳之 [ZETA]

ZETA株式会社
代表取締役社長

2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CX シリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。