パンデミックから二年が経過。ランサムウェアやEmotetによる被害が増大するなど、どこか他人事だったサイバー脅威が日常化しています。
さらには、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクも懸念されるなど、今ほど企業が「セキュリティ」を再検討している時があったでしょうか。

「Apache Log4j」のような脆弱性を狙ったゼロデイ攻撃はもちろん、標的型攻撃やフィッシング、PPAPリスクを狙ったメールを起点とした攻撃、サプライチェーンやIoTデバイスに対する攻撃、Webサイトの改ざんやDDoS攻撃だけでなく、ソーシャルエンジニアリングや内部不正、改正法対応、業界規制への適応……
さらには、ゼロトラストをはじめ、サイバーレジリエンスやサイバーハイジーンなど、新たなセキュリティモデル実践のために、私たちはどこから対策を始めたらよいのでしょうか。

本カンファレンスでは、セキュリティの各領域で日夜格闘している専門家や企業などを招へいし、IT部門やCIO/CISO、セキュリティチームはもちろん、経営陣やビジネス部門の方にも向けたセッションをご用意。
ぜひ、“自社のセキュリティ”を見つめなおす1日としてください。

スピーカー

東京電機大学
佐々木 良一

内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター
吉川 徹志

情報通信研究機構
伊東 寛

日本電信電話
木村 正人

アステラス製薬
須田 真也

ニュートン・コンサルティング
内海 良

Trellix
清水 雅史

Cohesity Japan
桝井 一馬

サイバーリーズン・ジャパン
今村 友哉

arcserve Japan
鈴木 智子

Rubrik Japan
中井 大士

トレンドマイクロ
岡本 詩織

マクニカ
羽田野 栄志

お知らせ

お申し込みはこちら
2022年9月15日(木)13:00まで

開催概要

名称 Security Online Day 2022
日時 2022年9月16日(金)10:00~17:10
会場 オンライン
主催 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
参加費 無料 (事前登録制)
注意事項 ※イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
※イベントの視聴方法についてはお申し込み後、9月15日(木)15:00~17:00の間にメールにてお送りいたします。
※イベント内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
※イベント終了後、アーカイブの公開はございません。

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※50音順

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2022年9月15日(木)13:00まで

行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。