AI時代の到来により、ITインフラにはかつてないスピードが求められています。
しかし、多くの現場では「点の自動化」に留まっており、運用のサイロ化によって、期待していた程の効果を得られていないのが実情です。
本セッションでは、個別運用の最適化から脱却し、ハイブリッドクラウドからエッジまでを統合する「フルスタック・インフラ」の自動化への進化を提唱します。
Ansible Automation Platformを核に、AIを組み込んだインテリジェントな運用基盤をどう構築すべきか。ガバナンスを維持しつつ変革を加速させる、次世代の自動化戦略を解説します。
本セッションは、レッドハット株式会社様の提供でお送りいたします。
清水 幸弥[レッドハット]
レッドハット株式会社
技術営業本部・アソシエイト プリンシパル ソリューション アーキテクト
これまで複数のベンダーでプリセールスエンジニアとして従事。活動領域は、ITインフラ領域をはじめ、DevOps、Observabilityなど多岐に渡る。2022年からRed Hat、2025年からAnsible専任として、ITインフラの自動化の推進に注力している。