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06/09 13:00 ~ 13:40

イオンスマートテクノロジーの「SRE×AI」実践録 -インシデントからIaC、可観測性まで-

           

イオングループのデジタルシフトを支えるイオンスマートテクノロジーでは、多くのお客様にご利用いただいているスマートフォンアプリ「iAEON」を安定運用するため、各部門でAIを積極的に取り入れた運用変革に取り組んでいます。本セッションでは、その中核を担うSREチームにおいて「IaCによるクラウドリソース管理」「パフォーマンス分析」「インシデント対応」の3つの軸から、当社の「SRE×AI」の現在地とこれからをお話しします。

IaCについては、HashiCorpのHCP Terraformを利用しながら、生成AIを活用したTerraformコードの作成・レビューや、変更影響の理解を支援するワークフローについて紹介します。次に、New Relicを活用した可観測性とパフォーマンス分析では、ダッシュボードの読み解きやメトリクス調査を支援するチャットボットなど、エンジニア以外も含めた「誰もが自然言語で聞けるAI窓口」の取り組み事例を共有します。

さらに、インシデント対応の文脈ではログ分析等におけるAIの活用や、現在検証を進めているPagerDuty連携を含めたSRE Agentへの期待もお話しします。これらを踏まえ、「AIに任せること」と「人が判断すること」をどう線引きするのか、AIに向き合う組織のマインドセットや、SREチームでAI活用を盛り上げていくためのメッセージもお伝えします。

林 如弥(もりはや) [イオンスマートテクノロジー]

イオンスマートテクノロジー株式会社
Developer Enablement Div. SREユニット Site Reliability Engineer

新人時代をSIerのネットワークエンジニアとして金融系プロジェクトでハードワークを経験し、事業会社のインフラエンジニアやSREとしての経験を積んで2024年03月よりASTへジョイン。好きなトップバリュは「バーリアルグラン リッチテイスト」、好きな空間は「イオンシネマ」。

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2026年6月8日(月)13:00まで

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