データによると、労務担当者の約6割が業務上の「ミスや漏れ」に不安を感じています。その根本原因は、システムが分断された「部分最適」な環境による確認作業の多さにあります。
本講演では、AI活用の大前提となる「統合型」基盤の重要性と、それによって実現するAIを活用したシフト管理や年末調整、および人の異動などを検知してタスクを自動発行するオートメーションの活用事例をお話しします。
事務作業の時間をAIで取り戻し、人事が従業員一人ひとりと「向き合う」時間に変える。
そうして生まれる「従業員との深いつながり」こそが、これからの組織を強くします。そのための具体的な道筋をご提案します。
本セッションは、フリー株式会社様の提供でお送りいたします。
フリー株式会社
HR事業戦略グループ HRコア本部 マネージャー
大学卒業後、総合人材サービス企業にて海外拠点で新規事業を展開。その後、DX支援企業に移り営業部マネージャとして6拠点を管掌。2021年よりフリー株式会社にて人事労務プロダクトを中心にセールス、PMMを歴任。今に至る。
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