【D-4】 [B2C企業向け] One to One カスタマージャーニー
- カスタマージャーニーのMA化で成功するブランドの共通項とは? -

既に多くの企業が取り組んでいる、カスタマージャーニーの再構築。ブランドが設ける接点を行き来する顧客「カスタマー」の旅「ジャーニー」は、スマートフォン、ソーシャルメディア、EC、IoTやつながるモノの登場で、かつてないほどに多様化しました。

本セッションでは、再構築したカスタマージャーニーをデジタルで効率化するために、MA(マーケティングオートメーション)を取り入れて成功した企業事例をご紹介します。消費者を対象にした小売業界においてどのように成果を出しているかにフォーカスし、LINEやメール、店舗など複数のチャネルをまたがるカスタマージャーニーにおいて、最適なMAの展開方法を解説します。


加藤 希尊 [セールスフォース・ドットコム]

株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング本部 マーケティングディレクター

広告代理店と広告主、両方の経験を持つプロフェッショナル・マーケター。外資系の広告代理店(WPPグループ)に12年勤務し、化粧品、保険、自動車、ITなど、14業種において100以上のマーケティング施策を展開。2012年よりセールスフォース・ドットコムに参画し、One to Oneカスタマージャーニープラットフォーム、Salesforce Marketing Cloudの日本ローンチを実現。現在、国内/海外の最新マーケティングトレンドを研究すると共に、国内100社のブランドを対象としたマーケティングリーダーのネットワーク「JAPAN CMO CLUB」を主催。マーケターの集合知をつくることを目標に、同CLUBのCMOを務める。ad:tech 2016、2015、2014年のボードメンバーも兼務。