MarkeZine Day Special powered by 日本郵便は終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。

当日のレポートは、こちらと、こちらからご確認いただけます。

生活者が縦横無尽にデジタルとアナログの間を行き来する時代。マーケターはとかくデジタルに傾注しがちです。一方、マーケティングの全体最適を考えるならば、デジタルに閉じるべきではありません。

「顧客とのよりよい関係づくりのためには、双方を組み合わせたほうが良いのではないか?」という仮説のもと、本セミナーにキーパーソンが集結。

マーケティングリーダーや、トップベンダーのパネルでは、デジタル×アナログの最適な活用法について深掘り。デジタル思考に陥りがちなマーケターへ、課題の把握および気づきにつながる情報をお届けします!

Timetable

13:30~14:10

Topマーケターが本気で語る、デジタルとアナログ

マーケティングの最前線で活躍するマーケターは、デジタルの潮流をどう捉え、デジタルとアナログの組合せの観点で、どのような考えを持っているのか?実体験に基づく「気づき」をご紹介いただきます。

中村 愼一

プロフィール

パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティングジャパン本部 クラブパナソニック運営部部長

2000年にISPのパナソニック ハイホーのポータル・コンテンツ企画を担当。2001年にハイホーのコンテンツビジネスを担う株式会社ハイホー・シーアンドエーを設立し、2002年より代表取締役社長に就任。2005年に株式会社ハイホー・マーケティングサービスと合併し、アイ・マーケティングアドバンス株式会社を設立。2008年のパナソニックの会員サイト CLUB Panasonicの創業期から参画し、会員規模の拡大とマーケティングへの活用について、統括責任者として取り組んでいる。今年より会員の活性化をより強化するためにメディア事業とCLUB Panasonicアプリ会員も推進している。


一色 昭典

プロフィール

富士フイルム株式会社 e戦略推進室 eマーケティンググループ

1991年富士(写真)フイルム入社。写真事業部門でマーケティング業務を担当し、2004年から写真専門店活性化のコンサルタント業務に従事。11年にライフサイエンス事業部門へ異動し「アスタリフト」等のEC事業を再構築。13年よりe戦略推進室へ異動し、全社Web活用における戦略構築と企画運営に携わり、事業部を横断したデジタルマーケティング推進業務を統括。最近では、欧州と中国のEC事業支援に携わり、富士フイルムのグローバルなデジタルマーケティング推進に注力している。


モデレーター:押久保 剛

プロフィール

株式会社翔泳社 メディア編集第2部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄するメディア編集第2部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

14:20~15:00

企業はMAに何を求めているのか? MAはデジタルだけのものなのか?
MA提供サイドの本音を聞き出す。

昨今大きく注目されているマーケティングオートメーション。導入検討に悩む企業も多いはず。そこで本セッションでは、MAベンダーにお越しいただき、企業が抱える課題意識や、課題解決のポイントについて、思う存分語っていただきます。

中嶋 祐一

プロフィール

日本オラクル株式会社 クラウドアプリケーション事業統括 マーケティングクラウド統括本部 シニアソリューションコンサルタントマネージャー

大学在学中より、外資系スタートアップ企業を中心とした数々の新規企業及びサービスの立ち上げを成功に導く。2014年1月Responsys入社。2014年4月オラクルによるResponsys買収により、同社マーケティングクラウド統括本部でオラクルマーケティングクラウドに立ち上げメンバーとして参画。現在はシニアソリューションコンサルタントマネージャーとして、B2CおよびB2Cのマーケティング・オートメーション、データマネジメントプラットフォーム、Webサイト最適化などのマーケターのテクノロジー活用を支援し、経営に直接的なインパクトをもたらすマーケティングの提案、支援を行う。


東 一成

プロフィール

株式会社ブレインパッド ソリューション本部 マーケティングオートメーションサービス部 部長

大学卒業後、外資系大手ソフトウェア会社にてデータマイニングやビジネスインテリジェンス(BI)の導入支援コンサルタントとして活躍。その後、機械学習・予測分析システム「SAP BusinessObjects Predictive Analytics(旧名称:KXEN)」やマーケティングオートメーション「Probance Hyper Marketing」といった海外ソフトウェアの国内での立ち上げに従事。2013年より現職。15年以上にわたり、流通・小売、テレコム、クレジットカード、証券、保険など多数の企業に対して、機械学習・予測分析システムやマーケティングオートメーションの導入支援を行ってきた実績を持つ。


モデレーター:押久保 剛

プロフィール

株式会社翔泳社 メディア編集第2部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長




15:10~15:50

デジタルとアナログの活用最適解とは?実証実験からみえてきたこと

「顧客とのよりよい関係づくりのためには、双方を組み合わせたほうが良いのではないか?」という仮説のもと、活用最適解を見出すプロジェクトが進行しています。プロジェクトで得た様々な事例を紹介するとともに、名刺管理ソリューションを展開するSansanの実験から得た学びを中心に紹介。事業会社サイドとアナログ施策を主に支援する日本郵便とのディスカッションを試みます。

鈴木 睦夫

プロフィール

日本郵便株式会社 担当部長

P&Gでキャリアをスタートし、NTT/IMJ/コカ・コーラと一貫してマーケティングおよびデジタルマーケティング領域を歩んできたが、デジタルコミュニケーションの限界を感じて日本郵便でデジタルとアナログの組み合わせ最適解を探り、広く広告業界に発信する役割を担うことになる。


石野 真吾

プロフィール

Sansan株式会社 マーケティング部 エバンジェリスト

慶應義塾大学薬学部卒業後、医療系コンサルティング会社へ入社。医療介護機関向け動画コンテンツの新規事業の立ち上げを行い、2013年にSansanへ入社。UserActivationTeamの立ち上げ、業務企画のマネージャーとして業務改善や営業企画を行った後、現在、Sansanをビジネスインフラにするマーケティングの仕組み作りを行っている。


モデレーター:大木 真吾

プロフィール

株式会社博報堂プロダクツ ダイレクトマーケティング事業本部 データベースマーケティング1部 部長 シニアデータベースマーケティングディレクター

オムニチャネル/通販/店舗送客/CRM/EC領域を中心に、様々な業界でデータ分析に立脚した戦略設計、施策プランニングから実施・効果検証までワンストップで担当。

Outline

名称 MarkeZine Day Special powered by 日本郵便
日時 2017年1月18日(水)13:30~15:50 ※受付開始13:00
会場 ベルサール九段
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10
住友不動産九段ビル3F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
※座席は先着順となります。混雑時には、立ち見となる可能性がございます。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加は出来ませんので、予めご了承ください。

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