コロナによって、リアル接点での顧客へのアプローチがしにくくなり、デジタル上でのアプローチを強化すべきことは自明となっていますが、デジタル環境下で常に先端を行くデジタルネイティブ世代に対しては、企業はどう対応していくべきなのでしょうか。
本セッションでは、電通デジタルのデジタルネイティブに特化した専門組織「YNGpot. (ヤングポット)」が先日リリースした「コロナ禍におけるデジタルネイティブ世代の消費・価値観調査」をもとに、デジタルネイティブ世代の消費動向を解説。どのような消費価値観が生まれているのか、またそれに対し企業がとるべきアプローチの指針やTIPSについて聴講者の皆さまに情報を共有いたします。
株式会社電通デジタル
サービスマーケティング事業部 コンサルタント
YNGpot.リーダー/プロデューサー・プランナー
2015年電通入社。マーケティング部署を経て2016年設立当初より電通デジタル出向。
データ×インサイトを軸としたコミュニケーション戦略や事業戦略プランニング、データ活用~PDCA基盤構築、新規事業開発支援に従事。
2019年4月、電通デジタル内部門横断で、デジタルネイティブ専門チーム「YNGpot.」を組成し、リーダーを務める。若年層対応≒企業活動のDXをかかげ、事業開発やコミュニケーション設計に携わる。
株式会社電通デジタル
サービスプロセスデザイン第1事業部 コンサルタント
YNGpot. リサーチャー・プランナー
2015年電通入社。マーケティング部署を経て2016年設立当初より電通デジタル出向。
顧客視点でのサービス体験設計、事業戦略策定プロジェクトに従事し、インサイトを導出するためのリサーチ、共創スタイルでの新規事業開発支援を数多く担当。
2019年4月発足の電通デジタル内部門横断組織:デジタルネイティブ専門チーム「YNGpot.」では、調査パートのリーダーとして、多角的な視点でZ世代/ミレニアル世代の実態調査に携わる。