Get closer to Customers

MarkeZine Dayは2020年以降、オフラインでの開催が難しくなり、オンラインにて開催してきました。
そして、マーケターもオフラインの顧客接点におけるアプローチが制限され、実店舗を持つ企業のマーケターは、social distanceという物理的な距離を取りながら、接客などのオペレーションを再設計する必要が出てきました。

その中で、今回のMarkeZine Day 2020 Autumn Kansai では、消費者(生活者)と自社のサービス・商品との心理的距離をどのように縮めていくかについて考える場を目指すことにしました。
ターゲットと心理的距離を縮める方法は、デジタルを駆使した顧客のロイヤリティ化、生活者に愛されるブランディング、ウェビナーなどオンライン上の接点を駆使したBtoBマーケティングなど、マーケターの立場によって様々です。それらを踏まえ、MarkeZine編集部が多様なセッションを用意します。

また今回、関西での初めての取り組みとして、スピーカーの公募を行います。関西で奮闘するマーケターの方をMarkeZineは応援します。
ぜひ、一緒に関西のマーケティングの知見を共有する場を一緒に作りませんか?

事前登録開始の通知をメールで受け取る

一部のセッションは事前登録開始から間もなく満員になることが予想されます。事前登録開始時に、Eメールでのご連絡をご希望の方は、メールアドレスを入力し、「登録ボタン」をクリックしてください。

登壇者募集

日々業務に打ち込む中で生じた問題意識や業界への提言を、マーケターのコミュニティに向けて発信してみませんか。会社の枠を超えて発言することで、思いがけないフィードバックや発見が得られるかもしれません。

登壇内容について

今回のテーマ「Get closer to Customers」に関わるご自身の知見やノウハウについてお話しいただける方を募集します。生活者や企業担当者との距離を縮めるために実施した取り組みを、ぜひ様々な切り口からご共有ください。
また、今回は「MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai」と銘打っていることもあり、
・関西在住のマーケティング従事者
・関西にゆかりのある企業のマーケター
の方のご応募を大歓迎しています。
「関西のマーケターにとって役立つ知見を共有したい」というみなさまのご応募をお待ちしております!下記登壇テーマの一例を参考にご応募ください。

登壇テーマの一例

・デジタルを駆使した顧客のロイヤリティ化
・生活者に愛されるブランディング
・ウェビナーなどオンライン上の接点を駆使したBtoBマーケティング
・その他企業や生活者との距離を縮めるために行ったこと

注意事項

  • 行動規範をご確認いただき、同意のうえご応募ください。
  • 2020年11月19日(木)-20日(金)オンラインにて開催いたします。
  • 講演内容は聴講者にとって役立つものにしてください。登壇者が提供する製品やサービスを宣伝・PRする場ではないことをご理解ください。
  • 選考通過後は、編集部が登壇者をマッチングさせていただき、講演内容について打ち合わせを設けさせていただきます。
  • 9月1日(火)17:00に受付を終了いたしました。
  • 選考結果、およびご登壇日は、9月7日(月)までに運営事務局よりメールにてお知らせいたします。
  • 講演日時は、編集部にて決めさせていただきますので、希望はお受けできかねます。
  • 講演時間は30~60分の予定です。プログラムにより変更となる可能性がございます。
  • 内容によって、パネルディスカッションでの登壇になる可能性もございます。
  • 当日の講演の様子は記事としてMarkeZineに掲載されますので、あらかじめ所属企業に承諾を得たうえで応募してください。
  • 資料の準備や他の講演者の方とのコミュニケーションなど、講演のクオリティを高めるための取り組みにご協力ください。
  • 講演料や交通費はお支払いたしません。また、登壇者から費用を頂戴することもございません。
  • MarkeZine Dayへの登壇のほか、MarkeZineの企画について連絡をさせていただくことがあります。
  • ご入力された個人情報は、翔泳社の個人情報保護のポリシーの下に厳密に保護されます。翔泳社の個人情報保護ポリシーについては、こちらをご確認ください。

行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。

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