9-B-7 03/09 15:20 ~ 16:00 freeeとクラウドサーカスに学ぶ
SaaS企業のマーケターが知っておくべきブランディングの意義と進め方

コロナ禍におけるDXの追い風を受け、拡大を続けるSaaS市場。一方で機能差を広告表現だけで正確に伝えるのは難しく、事業の継続的なグロースにはブランディングによる差別化が重要な要素となります。

freeeでは、デジタルを活用したアクイジション施策からテレビやYouTubeなどのマス広告に打ち手を拡張。ビジネスの成長とブランドの育成を同時に達成しています。一方のクラウドサーカスは、2020年に10商材ものブランドリニューアルを実施。テレビCMやデジタルへのマーケティング投資を一気に推進し、ブランドの認知を確立しています。

本セッションでは、両社のブランディングをリードする沢村真治氏と石田拓己氏が登壇。各社が実行した施策を踏まえ、戦略のポイントや社内理解を得るためのステップ、BtoC企業におけるブランディングとの違いについて議論します。

モデレーター:沢村 真治 [freee]
プロフィール

freee株式会社
スモールビジネス事業本部 副本部長

freeeスモールビジネス副事業本部長として、個人事業主、法人設立検討層の事業部長を兼務。主に、戦略策定、運用広告によるアクイジション、オフライン・オンライン広告によるブランド強化、チャネル開発など。リクルート、ソフトバンク、楽天で戦略策定、lower~upperまでのコミュニケーションプラン・実行などを経験し、独立起業。freee会社設立、freee会計の利用からfreeeとの縁が始まりその後入社ししばらく自身の法人運営と社員を並行し現在はfreeeに専念。

石田 拓己 [クラウドサーカス/スターティアホールディングス]
プロフィール

クラウドサーカス株式会社 マーケティング責任者
兼 スターティアホールディングス株式会社 マーケティング室長

新卒で博報堂に入社し、マーケティング職として40を超えるクライアントの市場調査・マーケティング戦略立案・メディア戦略立案・実行支援を行う。また大手製造業のグローバル部門へ出向しDXプロジェクトにも従事。その後DMM.comの経営企画室、PEファンド出資先企業のCMOを経て、現在は東証1部のスターティアホールディングスのマーケティング室長 兼 クラウドサーカス株式会社のマーケティング責任者として従事。

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