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Session
セッション詳細

S-105/21 10:00~10:40

今、AI時代のブランドの「存在意義」を問い直す。顧客が価値を見出すブランド体験とは何か【JTB×日本KFC】

  

生成AIがマーケティングのあり方を根底から変え、各種施策が効率化・最適化に向かう現代。ブランドとの出会いから関心、理解、比較検討、購入の意思決定まで 生活者のジャーニーも変化しています。AIによる効率化のその先で、顧客が真にブランドに求めるものとは何なのでしょうか。
本セッションでは、生活者のライフスタイルの中に深く入り込み、機能面に留まらない独自の価値を提供し続ける2ブランドが登壇します。
「交流創造事業」を事業ドメインとし社会・企業・自治体の課題解決を支援するソリューション事業会社であるJTBと、2025年に創業55周年を迎え商品・店舗・アプリを柱に新たな戦略を打ち出した日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)。両ブランドは「AI時代のマーケティングの変化」「いま、顧客がブランドに求めるもの」をどう捉え、「自社ブランドならではの価値」をどう定義・実現しているのでしょうか。
AI時代、顧客に“選ばれる/選ばれ続ける理由”を生み出すため、ブランドの在り方と体験の作り方を改めて考えるセッションです。

    このセッションで学べるポイント
  • JTBと日本KFCは、AI時代のブランドの存在意義をどのように捉えているのか
  • 顧客がブランドに見出す価値はどう変わり、マーケティングにどのような影響を与えているのか
  • AI時代における両社のブランド戦略や注力領域

風口 悦子 [JTB]


株式会社JTB
執行役員 ブランディング・マーケティング 広報担当(CMO)

ブランディング・マーケティング担当執行役員、チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)として、ツーリズム事業に加えてB2B領域のマーケティング強化やグローバルブランドの強化を推進する。 前職の日本IBM株式会社では、執行役員チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)、パフォーマンス・マーケティング・ディレクター、クラウド・AI担当プロダクト・マーケティング・ディレクターなどマーケティングの要職を歴任。システムズエンジニアや営業職の経歴も持つ。


平田 雄己 [日本ケンタッキー・フライド・チキン]

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日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
マーケティング本部 デジタル戦略部 部長

事業会社にてECを中心としたデジタルサービスのデザインに従事した後、2022年5月に日本ケンタッキー・フライド・チキンへ入社。 現在は、デジタル接点を通じて得られるデータを活用し、顧客コミュニケーションの仕組み構築やデジタルサービスデザインを担当。


モデレーター:安成 蓉子 [翔泳社]

株式会社翔泳社
メディア編集部門 ビジネス編集統括 第2メディア編集部 部長 兼 Biz/Zine編集長

慶應義塾大学文学部卒業。専門商社で営業を経験し、2012年翔泳社に入社。マーケティング専門メディア『MarkeZine』の編集・企画・運営に携わる。2016年、雑誌『MarkeZine』を創刊し、サブスクリプション事業を開始。編集業務と並行して、デジタル時代に適した出版社・ウェブメディアの新ビジネスモデル構築に取り組んでいる。2019年4月、MarkeZine編集長就任。2026年4月より現職。 ★担当書籍★『ザ・アドテクノロジー』/『良い売上、悪い売上』



※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)

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