Session
セッション詳細
S-505/21 13:50~14:30
AIによる「没個性化」を超えて。ブランドに命を宿し生活者との関係性を編み直す「Branded AI Agent」実装メソッド
AIを活用するほどアウトプットが中央値に偏りブランドらしさが失われる「効率化と個性化のジレンマ」が多くの企業の課題となっています。
AI時代に、ブランドは生活者や社会とどのように関係性を築くべきでしょうか?その1つの鍵が「対話」です。
本セッションでは、博報堂のエクスペリエンスディレクター・中島優人と博報堂テクノロジーズのテクニカルリード・岸本悠祐が登壇。博報堂独自のブランディング及びブランド体験デザインの方法論「Branded AI Agent」について議論します。
AI時代のブランド規定のあり方から、それらを実現するためのテクノロジー、最新事例を踏まえた体験デザインTipsまで、単なる効率化ツールではなく、「対話」を通じて生活者や社会との関係性を編み直すパートナーとしてのAIの可能性を提示します。
本セッションは、株式会社博報堂DYホールディングス様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- AI時代に陥りがちな“ブランドの同質化”を回避するブランディングの考え方
- AI時代のブランド規定から体験デザインまでの方法論
- AIの技術進化を踏まえた今後のブランド体験展望
中島 優人 [博報堂]
株式会社博報堂
CXクリエイティブ局 エクスペリエンスディレクター
体験を軸にしたブランディングで生活者、社会、企業のよりよい関係づくりを目指す。CXクリエイティブ局及び官民共創クリエイティブスタジオ「PROJECT_Vega」に所属。テクノロジーを起点とした新体験開発や社会課題に向き合う企画にも取り組む。Ad Week Asia Speaker。Japan Branding Award / ACC / JPM / Spikes Asia / など。
岸本 悠祐 [博報堂テクノロジーズ]
株式会社博報堂テクノロジーズ
Technical Lead
VR/XRアプリ開発や画像解析を活用した新規事業開発にて経験を積み、2023年に博報堂テクノロジーズへ入社。「マーケティング×テクノロジー」の力で新たな価値・体験の創出に取り組む。技術を通じてユーザーに直接「おもしろい」体験を届けることを大切にしている。新技術とそれらに関わるシステム構築の知見を活かし、プロジェクトマネージャー、フルスタックエンジニア、リサーチャーなど多様な役割を担当。メタバース・生成AI関連の企画・開発支援やマーケティング業務の効率化など、幅広い業務に携わる。
事前登録締め切り:5月20日(水)13:00
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