Session
セッション詳細
S-805/21 16:00~16:30
エージェンティック・コマース到来で、ブランドが備えるべきこととは?
2026年、NRFで話題をさらったGoogleの「UCP」は、買い物の概念を根本から変えようとしています。AIエージェントが顧客の代わりに最適な一品を選び、ゼロクリックで決済まで済ませる「エージェンティック・コマース」は現実になりつつあります。消費者が検索も比較しない未来において、ブランドはどのように顧客体験を設計すれば、顧客に選んでもらえるようになるのでしょうか?本セッションでは、デジタルとリアルを横断してブランド変革を牽引してきた奥谷孝司氏が登壇。ブランドが「替えのきかない価値(ブランド・レリバンス)」を確立するために、今AIに学ばせるべき資産とは何か。激変する購買構造を見据え、次世代の指名買いを勝ち取るためのヒントを提示します。
- このセッションで学べるポイント
- エージェンティック・コマースの到来で、消費者はどう変わっていくか
- ブランドがAIに学習させるべき資産とは?
- エージェンティック・コマースを前提とした顧客体験の設計をどう考えるか?
奥谷 孝司 [顧客時間/オイシックス・ラ・大地/Super Normal]
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株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
オイシックス・ラ・大地株式会社 COCO(Chief Omni-Channel Officer)
株式会社Super Normal 代表取締役
1997年良品計画入社。05年に服飾雑貨のカテゴリーマネージャに就任し、定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。10年WEB事業部長。「MUJI passport」をプロデュース。15年10月よりオイシックス株式会社(当時)入社。18年9月にDX & CX戦略構築支援会社として、株式会社顧客時間を設立し共同CEO取締役に就任。また24年6月に自らD2C事業を手掛ける株式会社としてSuper Normalを設立。著書に『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP社)、『マーケティングの新しい基本 顧客と繋がる時代の4P x エンゲージメント』(共著、日経BP社)がある。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:5月20日(水)13:00
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