AIによって顧客の情報収集や意思決定が変わる今、営業組織にも、AIの活用を前提とした新たな仕組みづくりが求められています。商談で得た知見を組織で共有し、1人ひとりの提案や育成に生かす。そのために、営業活動と人材育成をどう設計していけばよいのでしょうか。
本イベントでは、ソフトバンクで法人領域のAI活用を推進する西原万純氏を迎え、買い手・売り手双方の変化を踏まえた、AIネイティブなセールスイネーブルメントを考えます。商談データの活用や現場へのAI定着に関する実践を起点に、人材育成・早期戦力化、パートナーとの協働まで議論。営業責任者同士の意見交換を通じて、自社の営業組織を進化させるヒントを探ります。
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AIの普及により、顧客の情報収集や比較検討、購買意思決定のプロセスは大きく変わりつつあります。こうした「買い方」の変化に対し、営業は単なる情報提供から、顧客の課題設定や意思決定を支援する役割へと進化することが求められています。
本講演では、買い手・売り手双方の視点からAIがもたらす変化を捉え、ソフトバンクの法人領域におけるAI活用の取り組みを交えながら、これからの営業組織のあり方を考えます。
商談で得られる知見の組織的な活用、提案品質の向上、人材育成・早期戦力化、パートナーとの協働などを切り口に、AIを個人の業務効率化にとどめず、組織全体の営業競争力へとつなげるための考え方と実践のポイントをご紹介します。
西原 万純
ソフトバンク株式会社 グループASI戦略本部 法人ASI推進統括部 統括部長
2013年にソフトバンクへ入社し、西日本営業本部にて約10年間、法人営業に従事。2023年に営業推進部長に就任すると同時に、営業組織内の業務効率化と、それを実現するソリューション開発を担う「ストラテジー&ソリューション開発室」の室長を兼務。2024年には、法人部門における生成AI活用の推進をミッションとする「生成AIアクセラレーション室」を立ち上げ、室長に就任。現在ではソフトバンク全社のASI戦略立案を担うとともに、法人ASI推進統括部の統括部長として、社内外におけるAIの実装・活用推進に従事している。
ファシリテーター:茂野 明彦
株式会社ビズリーチ Onboard AI 事業責任者
2012年、株式会社セールスフォース・ドットコム(現:株式会社セールスフォース・ジャパン)に⼊社し、グローバルで初のインサイドセールス企画トレーニング部⾨を⽴ち上げる。2016年、株式会社ビズリーチ⼊社。インサイドセールス部⾨の⽴ち上げのほか、ビジネスマーケティング部部⻑、HRMOS事業のインサイドセールス部部長を歴任。現在は、新規事業の責任者として、プロジェクトを推進。著書に『インサイドセールス 訪問に頼らず、売上を伸ばす営業組織の強化ガイド』(翔泳社)
ファシリテーター:名倉 桂吾
株式会社パートナープロップ パートナービジネス責任者
新卒で富士通にてキャリアをスタート。マカフィー、シスコシステムズ等で営業としてエンタープライズビジネス、パートナービジネスに携わる。その後、ビジネスチャットを提供するLINE WORKSのサービスリリース時より参画しパートナービジネスの立ち上げに従事。ARRゼロ円からARR130億円への成長を牽引し執行役員に就任。2025年よりパートナープロップに参画し、パートナーエコシステムの成功を体現すべくエコシステム責任者に従事。
参加者の皆様同士で交流できる時間をご用意しています。
| 名称 |
SalesZine Sales Executive Roundtable 2026 AIで変わる「買い方」 営業組織はどう変わるべきか ソフトバンクの実践に学ぶ、AI時代のセールスイネーブルメント |
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| 日時 |
2026年12月9日(水)15:00~19:00 ※14:30受付開始
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| 会場 |
株式会社ビズリーチ 首都圏拠点(渋谷アクシュ17階 ※受付:3階) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目17-1 東京メトロ銀座線「渋谷駅」ヒカリエ改札より徒歩1分 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部 |
| 参加費 | 無料(事前登録/抽選制) |
| 注意事項 |
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