タイムテーブル 無料参加登録

Session
セッション詳細

A-112/03 10:00~10:40

2027年のAI×ECはどうなる?
顧客の「秘書」になるAIと、ブランドの新しい戦い方

     

ECは「検索して選ぶ」時代から、AIが最適な選択肢を提案し購入までを代行する時代へ移ろうとしています。2027年、ECの購買体験は劇的なパラダイムシフトを迎えるでしょう。顧客一人ひとりにパーソナルAIという「秘書」がつく世界で、ブランドはどのようにして選ばれ、生き残るべきでしょうか。

本セッションでは、自律型AI(AIエージェント)の普及がもたらすコマースの未来像を徹底討論。「検索窓が消える世界」での集客戦略や、AIに推奨されるためのデータ構造化、そしてAIには代替できないブランドの情緒的価値の再定義など、次世代の戦い方を紐解きます。

「AI時代にマーケターの役割はどう変わるのか?」「今、仕込むべきデータ戦略とは?」といった問いに対し、今と未来を見据えた戦略を考えるヒントを提示します。未来のコマース体験を設計し、今から着手すべきアクションプランを持ち帰れる、EC担当者・マーケター必見のセッションです。

    このセッションで学べるポイント
  • AIエージェント普及後の新たな集客・マーケティング戦略
  • AIに選ばれるためのデータ構造化と仕込み
  • AI時代におけるマーケターの役割と「情緒的価値」の再定義

飯塚 泰輔[エーアンドエス]

2
株式会社エーアンドエス
マーケティング部 デジタル2課 課長

CRM・MAを軸に、アプリのリニューアル、会員基盤の統合、ロイヤリティプログラムのシステム開発、Tableau・Power BI・Qualtricsを活用したお客様データの分析と施策設計などを推進。オンラインと店舗をつなぎ、施策への参加後もお客様の行動を継続的に捉えられるOMO施策や、お客様一人ひとりに合わせたコミュニケーションと体験の設計に取り組んでいる。また、越境ECの立ち上げ、リユースECの内製構築、アプリやECを含むデジタル接点の整備も担当。近年はAIを活用したお客様理解やペルソナ開発、各部署の定型業務の効率化にも取り組み、データとテクノロジーに人ならではの視点を掛け合わせた、これからのお客様体験のあり方を探求している。

モデレーター:河野 貴伸[XA Holdings]

2
XA Holdings株式会社
代表取締役

Shopify日本初代エバンジェリスト。2000年よりCG・デザイン・音楽制作の領域で活動し、2014年にEC特化のブランディングエージェンシーFRACTAを創業。土屋鞄製造所のデジタル戦略担当取締役などを歴任。現在は「AIと人間の協奏で勝利をデザインする」実装家として、ブランディングとAI、ECとAIの交差点で事業変革を推進。AI駆動の「Brand OS」を軸に、戦略から実装・運用まで一気通貫で企業のブランド進化を支援している。



※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)

事前登録締め切り:12月1日(火)13:00

無料参加登録はこちら

企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:11月25日(水)17:00まで ※抽選

参加登録済みの方はこちら

このセッションを追加する タイムテーブルを見る