Session
セッション詳細
C-112/03 10:00~10:40
「一度の共感」から「指名買い」へ。ヘラルボニーのリテール責任者が語る、パーパスと経済性を両立させるCX戦略(仮)
「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点とした新たな文化の創出で世界的な注目を集めるヘラルボニー。しかし、ソーシャルグッドなブランドが直面しやすいのが「一度の共感で購買が終わり、継続しない」という課題です。同社は今、その壁を越え、純粋に「ブランドとして選ばれ続ける」ための本格的なリテール・EC戦略へと舵を切っています。
本セッションでは、ヘラルボニーでリテールの責任者を務める岸 武洋氏が登壇。「アートがもたらす情緒的な感動」と「リテールビジネスにおける論理的な稼ぐ仕組み」という、一見相反する要素をいかにして掛け合わせているのか。ブランドの熱量を毀損することなく、ECサイトのUI/UX改善、データ活用、CRM施策を通じていかにLTV(顧客生涯価値)を最大化していくのか。「パーパス(社会的存在意義)」と「経済性」を両立させる、次世代のブランド・コマース戦略の全貌に迫ります。
- このセッションで学べるポイント
- ソーシャルグッドやパーパスを「売上(LTV)」に変換するための具体的なステップ
- 情緒的価値(ブランドストーリー)と機能的価値(買いやすさ・UI/UX)を両立させるEC設計の考え方
- 「共感」の単発購入を、熱狂的なリピーターへと引き上げるためのデータ活用と顧客接点(CX)の作り方
岸 武洋[ヘラルボニー]
初
株式会社ヘラルボニー
執行役員 リテール事業本部 統括
大学卒業後、株式会社NOWHEREに入社し、A BATHING APE原宿店の販売員としてキャリアをスタート。店長、本部での営業・SV・EC・CRM・商品開発などを経験。その後、株式会社TSIホールディングスにて約60ブランドを横断するデジタル部門でEC・デジタルマーケティングを担当し成長戦略やDX推進に携わる。2025年にヘラルボニーへ参画し、執行役員リテール事業本部統括へ就任。現在は「HERALBONY」のブランド価値を社会へ届ける企画・推進を担う。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:12月1日(火)13:00
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懇親会事前登録:11月25日(水)17:00まで ※抽選
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