Session
セッション詳細
B-412/03 12:35~13:15
アルビオンとGREEN SPOONが語る、ブランドを育てるAI活用と「聖域」の見極め〜生産性向上から顧客体験の最大化まで〜
ECビジネスにおけるAI活用が本格化する一方、「業務の効率化・高度化」と「ブランドらしさの体現」を両立させている事業者はまだ多くありません。
グリコグループ参画以降も成長を続ける冷凍ヘルシーミールのサブスクサービス「GREEN SPOON」運営元のGreenspoonは、全社で「生産性を5倍にする」という目標を設定。カスタマーサポートの自動化やデータ分析の高度化を進める一方で、ブランド毀損を防ぐために広告クリエイティブにはあえてAIを使わないという方針をとっています。
一方、老舗化粧品メーカーのアルビオンは、人間の恣意性を排除したフラットな顧客の声分析にAIを活用しています。しかし、化粧品ブランドとして手厚く寄り添う接客を大切にしてきたため、CRM領域の自動化はあえて行わず人間の手を残す決断をしています。
本セッションでは、対照的な背景を持つ2社におけるAI活用の実践事例を公開。効率化にとどまらない「顧客体験の最大化」や、組織への安全な浸透方法、そしてブランドを守るための「あえてAIを使わない聖域」のリアルな見極めについて深掘りします。
榊原 隆之[アルビオン]
初
株式会社アルビオン
国際ブランド推進室 参事
1967年愛知県出身。1991年の入社以来、営業として全国の化粧品専門店、百貨店の営業を担当。4つの自社サイトをShopifyで立ち上げ運営。「アナ スイ コスメティクス」「ポール & ジョー ボーテ」の国内販売の責任者を経て現在はCX担当。2018年から同ブランドのブランドサイトの立ち上げから運営も担当し、 コスメのみならずファッション、ファッション小物までも販売している。現場営業、ECの組立、CSまで担当は幅広い。
モデレーター:渡辺 佳奈[翔泳社]
株式会社翔泳社
MarkeZine編集部
慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間、Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、コーヒーショップで働く傍らライターとして活動。2021年に翔泳社へ再入社し、MarkeZine編集部に所属。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:12月1日(火)13:00
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懇親会事前登録:11月25日(水)17:00まで ※抽選
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