Session
セッション詳細
C-412/03 12:35~13:15
AI時代のブランド体験を、どう設計し直すか。
資生堂デジタルマーケティング戦略部VPが、「エリクシール」の実践知とともに考える
AIにより生活者の購買行動が「検索」から「対話」へと変化する時代。ブランド体験とデータ活用をどう結びつけ、ブランド価値を進化させるべきでしょうか。本セッションでは、資生堂ジャパン デジタルマーケティング戦略部VPの小暮亮祐氏が登壇。AI時代における顧客接点の設計思想や、AI活用の2つの方向性、そしてデータ活用の勘所について、「エリクシール」の実例を交えながら語ります。手段がどれほど進化しても、変わらない本質的な価値とは何か。これからのブランドに求められる、判断の拠りどころに踏み込みます。
- このセッションで学べるポイント
- AI時代に求められる、ブランド体験設計とデータ活用とは
- LTVが向上した、「エリクシール」でのAI活用事例
- 分析を実践に繋げるデータ活用の要諦
小暮 亮祐[資生堂ジャパン]
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資生堂ジャパン株式会社
デジタルマーケティング戦略部 バイスプレジデント
ビクターエンタテインメント(株)よりキャリアスタート。邦楽アーティストのプロモーションに従事。(株)リクルートに移り、人材領域のマーケティング実務責任者としてマスからデジタルまでを統括。その後、日産自動車(株)で国内のデジタルマーケティング、EVのブランドマーケティングを牽引し公益財団法人日本サッカー協会でのプロモーション・ブランド戦略統括を経て2022年から(株)資生堂にてデジタルマーケティング戦略部バイスプレジデントとしてデジタルマーケティング戦略全般を管掌。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:12月1日(火)13:00
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懇親会事前登録:11月25日(水)17:00まで ※抽選
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