Session
セッション詳細
C-1012/03 17:35~18:15
メーカー×小売の共創で「物欲」を科学する!ビックカメラの新ブランド『ビックアイデア』に学ぶ顧客インサイトの活かし方
デジタル化で購買行動が合理化される中、店頭での偶然の発見や「思いがけず欲しいものに出会う」ワクワクする体験が生まれにくくなっています。こうした課題に対し、ビックカメラは2026年春、新たなオリジナルブランド「ビックアイデア」を立ち上げました。
単なるスペックの追求ではなく、「良いより、よくぞ。」をコンセプトに「物欲を科学する」同ブランドの最大の特徴は、徹底した顧客データの活用と外部パートナー(メーカー)との共創にあります。約半世紀にわたり現場で蓄積してきた「なぜ人はそれを欲しがるのか」という洞察と、専門販売員(マイスター)の鋭い感性を商品開発に直接反映。さらに、SNSで顧客から「#つくってほしい」という声を集める「欲の窓口」を開設し、生活者のリアルな欲求をダイレクトに吸い上げています。
本セッションでは、「ビックアイデア」の全体統括ブランドディレクター 有末航太朗氏が登壇。小売ならではの顧客インサイト(現場の知見・SNSの生の声)を、いかにメーカーの開発力と掛け合わせて「物欲科学サイクル」を回しているのか。Win-Winな市場を作り出すための、共創を通じた商品開発の秘訣について、具体的な事例やこれまでに得られた成果も交えながら語っていただきます。
- このセッションで学べるポイント
- 共創によって生まれる価値と新しいPBの在り方
- 小売とメーカーの共創に有効な仕組みづくり
- 商品に独自性を生み出した顧客インサイト発見と開発の具体例
有末 航太朗[ビックカメラ]
初
株式会社ビックカメラ
ビックアイデア 全体統括ブランドディレクター
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:12月1日(火)13:00
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懇親会事前登録:11月25日(水)17:00まで ※抽選
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