A-4 09/27 13:00 ~ 13:30 【牧島かれん×酒井真弓】デジタル先進国になるために、サイバーセキュリティがもつ可能性

  

デジタル庁が設立されて2年ほどが経ちました。コロナ禍での船出となったものの、IT技術を活用した迅速な対応で私たちの生活にも大きな影響を与え続けています。そんなデジタル庁の発足にも関わり、第2代デジタル大臣を務めたのが牧島かれん衆議院議員です。本セッションでは牧島議員を招き、大臣在任中の話はもちろん、地政学リスクなどから国家規模でサイバーセキュリティが重要視される昨今、国が進める対策や牧島議員の考えを探ります。
インタビュアーを務めるのは、日本企業のDXの取り組みを取材するノンフィクションライターの酒井真弓氏。牧島議員と酒井氏の対談から、日本が取り組むべきサイバーセキュリティ課題を一緒に考えましょう。

牧島 かれん [衆議院議員]

衆議院議員(前デジタル大臣)

衆議院議員・博士(行政学)/横浜雙葉高校を卒業後、国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒業。渡米し、ジョージワシントン大学ポリティカルマネージメント大学院修了。その後、国際基督教大学にて行政学にて博士号を取得。2012年初当選。内閣府大臣政務官として、熊本県地震の際には、政府現地対策本部長として避難所対応にあたる。2022年10月~2023年8月、当時閣内最年少で(第2代)デジタル大臣、行政改革・規制改革担当大臣。
現在は、自民党国会対策委員会・副委員長、デジタル社会推進本部・幹事長、デジタルセキュリティに関するPT・座長、サイバーセキュリティ対策本部・事務局長などを務める。
資格:防災士、わな狩猟免許、野菜ソムリエ。

酒井 真弓 [ノンフィクションライター]

ノンフィクションライター

ノンフィクションライター。IT系ニュースサイトのアイティメディア(株)で情報システム部、イベント企画を経て、2018年フリーに転向。広報、イベント企画、コミュニティ運営、イベントや動画等のファシリテーターとして活動しながら、民間企業から行政まで取材・記事執筆に奔走している。日本初Google Cloud公式エンタープライズユーザー会「Jagu'e'r(ジャガー)」のアンバサダー。著書『ルポ 日本のDX最前線』(集英社インターナショナル)、『DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド CCoEベストプラクティス』(日経BP)、『なぜ九州のホームセンターが国内有数のDX企業になれたか』(ダイヤモンド社)、『成功するコミュニティの作り方 - 企業の成長・変革のための実践ガイド』(リックテレコム)