B-5 03/17 13:40 ~ 14:20 攻撃者は止まるつもりで来ない。
─「止められなかった時」の設計、できていますか?─

        

攻撃者は止まるつもりで来ない。だから守りは「止めない設計」へ進化が必要です。カギは、被害最小化から復旧までをつなぐ「守りの連続性」──停止時間を短くし、判断の根拠を残すための運用設計です。本セッションでは、24/365対応に加え、役割分担・判断基準・訓練まで含めた実装手順を提示。エンタープライズには Taegis、中堅・中小には Sophos MDR で、規模に合わせた再設計の道筋を示します。

本セッションは、ソフォス株式会社様の提供でお送りいたします。

佐々木 雅一 [ソフォス]

ソフォス株式会社
エンタープライズ営業本部・本部長

エンタープライズ領域を中心に10年以上サイバーセキュリティに携わり、製造・金融・電機・素材など幅広い業界で、運用改善や体制づくりを支援。インシデント対応や、グローバル企業のセキュリティ強化に関わる中で、単なる製品導入だけでは不十分であり、人・プロセス・技術を組み合わせ、継続的に強くなる仕組みづくりが重要という考えに至る。現在はSophosにてエンタープライズ営業ディレクターとして、XDR/MDR、脅威ハンティング、演習、IRといった取り組みを既存環境に合わせて組み合わせ、お客様と伴走しながら、組織のサイバーセキュリティレベルを底上げすることをミッションに活動しています。