ランサムウェア被害は年々高度化・組織化し、「侵入を防ぐ」だけでは十分とは言えない時代になっています。
本セッションでは MITRE ATT&CK や OWASP といった国際的なフレームワークやレポートをもとに、ランサムウェア攻撃の実態を攻撃者視点で整理します。その上で、侵入後の 権限昇格・横展開・被害拡大 のフェーズにおいて、Identity Security がどのようにリスク低減に貢献できるのかを具体的に解説します。EDR や SIEM だけでは見えない「IDと権限」の問題に焦点を当て、実務に直結する示唆を提供します。
本セッションは、SailPointテクノロジーズジャパン合同会社様の提供でお送りいたします。
SailPointテクノロジーズジャパン合同会社
ソリューションエンジニアリング本部 本部長
IT業界において20年以上にわたり、マネジメントおよびリーダーシップのポジションを歴任。
Cレベルの経営層から現場エンジニアに至るまで、幅広い層と信頼関係を構築。顧客志向を軸に、需要の創出、ITソフトウェア製品・サービスの価値最大化に取り組んでいる。
キャリア初期はSIerにて、社会インフラや制御系システムの開発・運用に従事。システム導入全般に関する幅広く高度な技術スキルを培った。
その後、日本オラクル株式会社に入社。10年以上にわたり、大手顧客を担当するプリセールスチームの統括を担い、人材育成にも注力。2023年より現職。