B-10 03/17 17:20 ~ 17:50 AIハッカーの「手口」と「思考回路」 —— AironWorksのエキスパートが明かす、最新の攻撃トレンド

        

生成AIの進化により、サイバー攻撃の民主化が急速に進んでいます。月額わずか200ドルで誰もが高度なハッカーになれる現在、攻撃者はAIを駆使してOSINT(公開情報収集)を自動化し、ターゲットごとに最適化された攻撃を仕掛けてきます。本セッションでは、イスラエル発のサイバーセキュリティ企業AironWorksが、攻撃者の視点から最新のサイバー攻撃の傾向や手口をわかりやすく解説します。たとえば、AIによる偽の音声や画像を使った“なりすまし”の手法や、経営層など会社の重要人物が狙われる攻撃など、具体的な事例を紹介します。また、これまでのシステムによる防御だけでは守りきれない「人」に関わるリスクについても取り上げ、AIを活用して守りを強化する対策もご提案します。

本セッションは、AironWorks株式会社様の提供でお送りいたします。

伊藤 章博 [AironWorks]

AironWorks株式会社
日本統括 執行役員

2002年、ニフティ株式会社入社。経済産業省関連事業の統括を担当。2016年、GLOZUS株式会社執行責任者に就任。2018年、GMOsecurity byイエラエの取締役COOを務める。2023年、株式会社Luupの事業部長としてシェアNo.1を達成。2025年より、AironWorksの日本代表として活躍中。サイバーセキュリティと新規事業開発に関する豊富な経験を持つ。

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