オンプレミス、クラウド、コンテナが混在する中、「自社に適したDB構成が分からない」「既存資産や個別要件が多く、移行方針を決めきれない」とお悩みではないでしょうか。コスト最適化と可用性・セキュリティの両立、将来のAI活用を見据えた選定など、考慮すべきポイントは多岐にわたります。
そこで本ウェビナーでは、データベースの選定・刷新を担うインフラ責任者やアーキテクトに向けて、複雑化するDB環境の見直しにフォーカス。AI時代を前に、DB基盤刷新の一連の流れとアプローチを解説します。
前半では製品比較にとどまらない自社に適した「DB基盤選定軸」を整理し、後半ではPostgreSQLやEDB Postgres AIへの移行での課題から実運用まで、プロジェクトを確実に進めるための実践知を60分間でお伝えします。
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現在、メーカーやハイパースケーラーによる新たなプラットフォームや機能のリリースが相次ぎ、企業におけるマルチDB採用の動きが加速しています。こうした環境変化により、自社のシステムにとって最適なプラットフォーム、DB、機能の組み合わせを見極めることが難しい時代になっています。
本セッションでは、業務要件やシステムの特性、運用体制、コスト、将来のデータ活用までを踏まえ、DB基盤を選定する際の考え方と押さえるべきポイントを解説します。機能やコストだけでは判断しにくいDB選定において、何を基準に検討すべきかを整理します。
瀧本 勝
株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部
2006年入社。Oracle AI Database、PostgreSQL、EDB Postgres AI を中心に、データベース基盤の提案・導入・移行支援などに携わる。現在は、AIベクターサーチの研究、セキュリティ関連の新サービスの企画・標準化や技術者育成の取組に従事。
最近は、コストや機能の面から、PostgreSQL や EDB Postgres AI といったRDBMSへの注目が高まっています。
ただし、異なるRDBMSへの移行は、単なるデータ移行だけで完了するものではありません。
データベース・オブジェクトやアプリケーションのSQL、監視・バックアップなどの運用を、新しいRDBMSに合わせて見直す必要があります。
本セミナーでは、移行プロジェクトで起こりがちな課題と、早期に検討すべきポイントを分かりやすく解説します。
さらに、アセスメントやSQL検証ツールを活用し、影響調査・改修・テストを効率化する方法をご紹介します。
異なるRDBMSへの移行を円滑に進め、確実な成功につなげるための実践的なヒントをお届けします。
小笠原 宏幸
株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部
2002年に株式会社アシストへ新卒入社。セミナー講師や書籍執筆など担当後、フィールドエンジニアとしてOracle Database Applianceや各種設計・構築支援を経験。現在は国内の電力会社様担当として、Oracle AI Database/EDB Postgres AI/PostgreSQLなどの複数RDBMSを横断的に担当。
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| 名称 |
複雑化する環境にどう向き合う?失敗しない「DB基盤」選定軸
~RDBMS移行の実践知を伝授~ powered by EnterpriseZine |
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| 日時 |
2026年11月20日(金)13:00~14:00
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| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 主催 | 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部 |
| 参加費 | 無料(事前登録) |
| 参加にあたって |
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