【19-B-3】 DMM.make AKIBAが出来るまで、そしてこれから。 ~なぜDMMがmake界隈にやってきたのか?~

2013年7月、突如、降って湧いたように始まったDMMの3Dプリントサービス。
2014年には月間1万弱の出力点数にまで成長し、AKIBAにCNCやチップマウンターまで備えるmakeな複合施設をシェアするサービスまで作ったのなぜなのか?
CerevoやABBALabはなぜ一緒に取り組んで、何を目指しているのか?
今回のCES2015の成果報告とともにお話します。

小笠原 治〔ABBALab〕

株式会社ABBALab
代表取締役
awabar、breaq、fabbit等 オーナー
DMM.make プロデューサー

さくらインターネット株式会社の共同ファウンダー、その後モバイルコンテンツや決済事業等数回の起業を経て、インターネット・インフラとモバイルサービスにそれぞれ黎明期から取り組んできました。以降、スタートアップ向けシード投資やシェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動してきました。2013年より株式会社ABBALabにてIoTプロダクトのプロトタイピングへの投資を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3D PRINTの立ち上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを立ち上げ等を行っています。
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