【19-B-4】 IoT は総合格闘技である(仮)

今注目を集めいているキーワードIoT(Internet of Things)。組込み機器や設備機器が従来の人中心のITにつながり、生み出されたビッグデータを活用されていく、それがIoTが実現する世界です。いうまでもなくIoTシステムの構築では組込み系、PC系、モバイル系、IT系全ての要素が総合的に必要です。
本セッションでは、IoTの概要とマイクロソフトがIoT向けに提供する様々なテクノロジーを紹介するとともに、Windows以外のプラットフォームも含めたソフトウェア開発方法を解説します。

太田 寛〔日本マイクロソフト〕

日本マイクロソフト株式会社
テクニカル エバンジェリスト

2006年から日本マイクロソフトで、Windows Embeddedや.NET Micro Framework、Visual Studioによる組込みソフトウェア開発、Windows 8、Windows Phoneなどのアプリ開発に関する技術普及啓発を担当。現在はInternet of Things をメインに、Microsoft Azureも含めた技術普及啓発活動を展開中。
裸のハードウェアボードに萌える組込みマインド旺盛なエバンジェリストです。



大田 昌幸〔日本マイクロソフト〕

日本マイクロソフト株式会社

スタートアップでの Web 開発経験を経て、2011 年に日本マイクロソフトに入社。Kinect、Azure などの Microsoft 製品に加えて、社外の技術も加えたオープンな新規事業開発をスタートアップ企業とともに企画・実現する活動に取り組んでいるエバンジェリストです。