【A-4】 08/29 13:15 ~ 14:00
開発を加速させるクラウドネイティブ技術を用いたCacooチームの取り組み

国際色豊かなCacooチームでは、タイムゾーンの異なる複数の拠点での開発を進めるため、KubernetesやgRPCなどの技術を採用しています。また、バックエンドのほとんどはGoで書かれています。本セッションでは、これらの技術の概要、採用した理由、実際に使ってみてどうだったか、などについて解説します。さらに、ProtocolBuffersのファイルはどうしてるの?ジェネレートしたコードは?GoでgRPC使うのって難しい?テストどう書くの?などに踏み込みます。

木村 幸平[ヌーラボ]

株式会社ヌーラボ
サービス開発部 Cacoo課 デベロッパー係

2018年1月にヌーラボに入社し、Cacooチームのバックエンドエンジニアとしてサーバーサイドアプリケーションの開発に従事しています。主にGoによる開発を行っていますが、JavaやNode.jsを使う場合もあります。自称Cacooのテクニカルエバンジェリストとして、チームの最新技術に関する事例をミートアップやカンファレンスでご紹介しています。好きなGoの標準パッケージはnetです。3歳と1歳のふたり娘のために普段は16時〜17時には退社します。
https://github.com/cohhei https://koheikimura.hatenablog.com/ cohhei