デブサミ関西は、今押さえておくべき技術トレンドや先進企業による開発事例はもちろん、ここでしか聞けない尖った話までを織り交ぜた、年に1度の関西ITエンジニアのためのお祭りです。

昨年は「未来をはじめる」というテーマで、少し先の未来を実現するための行動や、開発現場で新しい取り組みを紹介してきました。

今回のテーマは「Far Together!」。あなた自身のストーリーを語ってみませんか? 新技術や新しいプロジェクトへの挑戦、嬉しかったことも苦しかったこともシェアすることで、一緒に乗り越えていける仲間が見つかるかもしれません。あなたのストーリーに勇気づけられ、少し先の未来を実現する新たな挑戦が起こるかもしれません。「一緒に遠くへ行こう!」のメッセージを集め、関西発のチャレンジの連鎖を起こしたい――。

「関西でエンジニアとして働くことが誇りに思える」デブサミ関西を通じて、みなさんがそう実感できれば幸いです。

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開催概要

名称 Developers Summit 2019 KANSAI
(3トラック/21セッション予定)
日時 2019年9月27日(金) 11:00-17:35(受付開始10:30)
会場 神戸国際会議場 5F
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
主催 株式会社翔泳社
参加費 無料 (事前登録制)
注意事項 ※座席は先着順となります。
※当日は混雑が予測されますので座席は詰めてご利用ください。また、立ち見となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。

セッション公募 募集要項

デブサミ2019関西では一部のセッションを公募します。

募集セッション数:45分枠/2セッション程度を予定(編成上の都合で変更の可能性があります)

テーマ:『Far Together!』(一緒に遠くへ行こう!)

  • あなた自身の取り組み(ストーリー)をお話ください。
  • 「少し先の未来」(新技術への取り組み、現場の課題解決など)を実現してきた今までの取り組みをお話ください。
  • 単に知見の共有だけでなく、関西にあなたのチャレンジが広がっていくようなメッセージを込めてください。

参考案(業務でも個人の取り組みでもどちらでも構いません)

  • エンジニアとして新しいキャリアパスを作った体験談
  • 新しい技術をいち早くプロダクション環境に取り入れたチャレンジ
  • 新規事業を生み出した試行錯誤
  • ○○のテクニカルな分野で未知の領域に至った話とそれまでのチャレンジ
  • 関西だからなし得た○○

応募資格:以下を満たしていることが必須条件です!

  • 2019年9月27日(金)にイベントへの参加が可能であること
  • スピーカー本人の応募であること
  • セッション内容が、ご自身の体験に基づいたトピックであること

※注意事項※

  • 行動規範をご確認いただき、同意のうえご応募ください。
  • 公募セッションでは、リクルーティングや製品訴求を含んだプロモーション要素を講演に含めていただくことができませんので、予めご了承ください。

応募締切

  • 2019年7月22日(月)18:00まで

特典

  • 登壇いただいた方には寸志(1万円、複数登壇は人数に応じて配分)をお支払いたします。
  • 全セッション事前登録なしに入場できます(ただし、セッションの入場は事前登録者優先とさせていただきます)。

審査結果のご連絡

  • 審査結果は8月初旬までにメールでご連絡いたします。
  • 当選された場合は、フォームへご入力いただいた情報をサイト掲載させていただきます。
セッション公募のお申し込みはこちらから

行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative
http://ja.confcodeofconduct.com & 会議での行動規範
この行動規範は上記をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。

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