13-A-7 02/13 16:20 ~ 17:05
GateboxにおけるAzure AD/AD B2Cを基盤としたID Centricな組織・サービス・プラットフォームの設計

昨年10月に出荷が始まったキャラクター召喚装置「Gatebox(GTBX-100)」は、ハードウェアからサーバシステムまで多岐にわたる技術要素で構成されています。この製品の開発にあたっては、単純な技術選定・ソフトウェア設計にとどまらず、事業の構造~顧客・パートナー~組織戦略までを視野に入れた設計が求められました。そこで「IDを中心に考える」というアプローチを取り、その基盤としてAzure ADとAzure AD B2Cを採用しました。本セッションでは、Gatebox開発にあたり、どのように設計をまとめて実装していったのかを、IDという観点からご紹介します。

本セッション枠は、日本マイクロソフト株式会社様より提供させていただきます。

久森 達郎[Gatebox]

Gatebox株式会社
取締役 Chief Service Architecture Officer

ソーシャルゲームプラットフォーム、アドテク領域で Linux、PHP、Java、Perl、MySQL、AWS などのサービス基盤開発運用エンジニア、日本マイクロソフト株式会社エバンジェリストを経て、2017年にソフトウェアエンジニアとして入社。現在は取締役(サービス設計担当)としてキャラクタープラットフォームの設計開発責任者を務める。