14-B-3 02/14 12:10 ~ 12:40
K8S使ってますか?リテールテック(小売・決済等)でのコンテナ活用例と「2025年の崖」克服に向けたコンテナ導入のススメ!

米国や中国では Kubernetes がコンテナオーケストレーションツールとして爆発的な広がりを見せている一方、日本ではコンテナ仮想化技術自体の普及が進まず、海外との技術格差を生みはじめています。

CI/CD(継続的インテグレーションと継続的デリバリー)などエンジニアがより開発しやすい環境のためにコンテナ技術が普及してきた米国や中国のリアルな実情を踏まえ、日本のエンジニアの明るい未来についてお話しします。

▼2025年開催予定の大阪・関西万博に向けて加速が見込まれる「小売のデジタル化」での展開
ホットスポット独自のコンテンツ配信をQRコードで行うプラットフォーム「natadeCOCO(ナタデココ)」の実証事業において開発と運用の両面で Kubernetes と Rancher が果たす役割。

▼2025年の崖を克服する「DX」推進のためのアプリケーション・モダナイゼーションでの展開
日本企業の多くが抱える既存システムの老朽化に対処し、開発しやすい環境に変革する第一歩として、レガシーアプリケーションのインフラをコンテナ・ベースに置き換える「PoC」の取り組み。

本セッション枠は、カゴヤ・ジャパン株式会社様より提供させていただきます。

程 建強[Rancher Labs]

Rancher Labs




山澤 一仁[スーパーソフトウエア]

株式会社スーパーソフトウエア
ナタデココチーム・プロダクトマネージャー

「natadeCOCO」というマイクロコンテンツプラットフォームを自社開発しています。


井川 知幸[カゴヤ・ジャパン]

カゴヤ・ジャパン株式会社
ソリューションセールスグループ マネージャー


SIベンダー、インフラ機器メーカーを歴任し、現在のカゴヤ・ジャパン株式会社に入社。日本国内のお客様のインフラ基盤の運営管理、インフラ構築デザイン、セキュリティ、アプリケーションなど、お客様のニーズに適したソリューションを幅広くご案内しています。

事前登録受付中!お申し込みはこちら
締切 2月7日(金)13:00まで