14-F-6 02/14 15:15 ~ 16:00
クリエイティブとブランディングの関係

「クリエイティブ」という言葉が指し示す範囲は、以前より広く、そして曖昧になってきているいま、自身の活躍の場やスキルの幅を広げるために必要なこととは何でしょうか。
いまの専門領域をさらに深堀りすることはもちろん、いまあるスキルとその周りにある知識を掛け合わせることもひとつの戦いかたかもしれません。
本セッションでは、クリエイティブの周辺領域として、「ブランディング」にフォーカス。クリエイター、ビジネスサイドそれぞれの視点から、クリエイターが知っておくべきブランディングの考えかたについてお伝えします。

山口 義宏[インサイトフォース]

インサイトフォース株式会社
代表取締役

東証一部上場メーカー子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、東証一部上場コンサルティング会社でブランドコンサルティングのデリバリー統括などを経て、2010年に企業のブランド・マーケティング領域特化の戦略コンサルティングファームとしてインサイトフォース株式会社を設立。BtoC~BtoB問わず企業/事業/商品・サービスレベルのブランド~マーケティング戦略の策定、マーケティング4P施策の実行支援、マーケティング組織開発・育成を主業務とし、これまで100社を超える戦略コンサルティングに従事。著書は、『デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール』(翔泳社)他。

枌谷 力[ベイジ]

株式会社ベイジ
代表取締役

株式会社ベイジ代表。新卒でNTTデータに入社、4年の企画営業経験の後デザイナーに転身。制作会社を2社を経て、2007年にフリーランスのデザイナーとして独立。2010年に株式会社ベイジ設立。経営全般に関わりながら、クライアント企業のBtoBマーケティングや採用戦略の立案、UXリサーチ、コンテンツ企画、情報設計、UIデザイン、ライティングから、自社のマーケティングや広報、SNS運用、ブログ執筆など、デザイナー、マーケター、ライターの顔を持つ経営者として活動している。