C-3 08/27 12:20 ~ 13:05
バーチャルイベントの可能性と限界

3DCG技術と通信技術を組み合わせ、人が集まっている状況をVR空間上に作り出してしまおうという「バーチャルイベント」というジャンルが、コロナ禍に後押しされて盛り上がっています。
世界一のバーチャルイベント開催回数を誇るクラスター株式会社では、世界初の有料VRライブ「カグヤルナライブ」を実施したり、ポケモンとコラボしてバーチャル遊園地を開園するなど、大規模で先進的なバーチャルイベントを多数実施してきました。
今回は、それら実績を積み上げるなかで見えてきた、バーチャルイベントの可能性と、その限界について話したいと思います。

加藤 直人[クラスター]

クラスター株式会社
代表取締役CEO

京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。その際出会ったVRデバイスに感銘を受け、2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在では、オンラインゲームを投稿して遊んだりすることのできるバーチャルSNSへと進化している。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。

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2020年8月26日(水)13時まで受付