18-A-3 02/18 11:40 ~ 12:20
海外EC事業におけるDXプロジェクト実践 〜商品カテゴリ分類作業でのAI活用による効率化〜

住友商事グループでは多くのDXプロジェクトを推進しており、Insight EdgeによるAIモデルの内製開発を進めています。本セッションでは、このDXの取組の1つとして海外EC事業会社を対象としたオペレーション高度化プロジェクトのうち、商品カテゴリ分類作業におけるAI活用のプロジェクトについて紹介します。プロジェクトを進める上では、現地オペレーターとのコミュケーション含めた業務的な視点と、膨大なカテゴリ数の分類アルゴリズムの開発、現地オペレーターが利用しやすいUI設計といった技術的な視点が必要です。プロジェクトの実担当者が、どのように業務と技術の両輪でDXを実践しているかを紹介します。

本セッション枠は、株式会社InsightEdge様より提供させていただきます。

森 昭斗[Insight Edge]

株式会社Insight Edge
Data Scientist

大手SI企業に新卒で入社。データ活用推進を目的とした新規事業部門において、ビジネス企画から、PoC実施、システム開発・本番運用まで幅広く担当。その後、AIスタートアップにて、深層強化学習を使った食品加工機械の自動化PJなどをPM兼アルゴリズムエンジニアとして推進。
2020年7月、データサイエンティストとしてInsight Edgeに参画。幅広い経験を活かし、ビジネスとテクノロジーを繋ぐ架け橋として、DX推進に注力。
東京大学大学院新領域創成科学研究科修了 修士(科学)

佐々木 結一郎[PT MONOTARO INDONESIA]

PT MONOTARO INDONESIA
Product Information Team

2016年に住友商事入社後、不動産本部の手掛ける国内外の開発案件に対するリスク分析、ファイナンススキーム支援業務に従事。18年より海外ECommerce事業を担当する部署へ異動し、投資先であるベトナムのECスタートアップ及びインドネシアのPT MONOTARO INDONESIA(MID)の投資管理業務を経て19年よりMIDへ出向。インドネシアにて複数の部署の課題解決業務に従事。

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