2020年2月に奇跡的にオフライン開催ができた「デブサミ2020」から1年、世の中の状況は一変しました。

新しい生活様式の名のもとに、働き方やコミュニケーション、産業構造などが大きく変わっています。特に、リモートワーク、DX推進、ローコード、公共のデジタル化など、デベロッパーが開発現場で当たり前のように行ってきたことが世の中に急拡大する「エンジニアリングの民主化」の流れが起きています。さらに、民主化を推進するためのテクノロジーも、デベロッパーの活躍があったからこそ実現できているものです。

しかし、一変した生活に、誰もが適応できるわけではありません。先人たちが培ってきた知見や、現在進行系で奮闘する仲間たちの姿が、私達を奮い立たせてくれます。そして、今度は私達が、デベロッパー同士、そしてエンジニアリングを使いこなしたいすべての方に対して、力を授けていく番です。

「We are New Normal」――私達デベロッパーこそがニューノーマルの体現者として、学びを共有しあい、ともにこの局面を越えていこう。ニューノーマル2年目の始まりともいえるデブサミ2021では、エンジニアリングを使って世の中を良くしたい人たち同士が手を取り合い、次の時代の新しい日常を作っていく取り組みに焦点を当てていきます。

このような方にぜひ参加いただきたいです!

ソフトウェア開発者、インフラエンジニアなどITに携わるエンジニアの方

プロダクトを生み、成長させたいと感じている方

エンジニアリングを使いこなして課題解決したい非エンジニアの方

お知らせ

◎「ITエンジニア本大賞 2021」今年も開催します!
みんなで選ぼう今年のおすすめ本、12/13まで投票受付中。(11/9)
◎デブサミ2021、ティザーサイト公開!
事前登録の受付開始は、12月下旬頃を予定しております。受付開始時にご連絡希望の方は、ぜひ通知メールをご登録ください。(11/4)

事前登録開始の通知をメールで受け取る

一部のセッションは事前登録開始から間もなく満員になることが予想されます。事前登録開始時に、Eメールでのご連絡をご希望の方は、メールアドレスを入力し、「登録ボタン」をクリックしてください。


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開催概要

名称 Developers Summit 2021
日時 2021年2月18日(木)10:00-18:20
2021年2月19日(金)10:00-18:20
会場 オンライン
主催 株式会社 翔泳社
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ・イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・ご登録いただいた方には、別途、イベントを視聴するために必要な【 URL・ID・パスワード・接続方法 】などを、2月17日(水)17:00頃目処にメールにてお送りする予定です。
・イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
・プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
・イベント終了後、アーカイブの公開はございません。

セッション公募 募集要項

Developers Summit 2021 では一部セッションを公募します

募集セッション枠:全10枠/1セッション40分(編成上の都合で増減する可能性があります)

イベント全体のセッション数:各日5トラック/1日最大45セッション予定(調整中)、来場者数:4,052名(前回オフライン実績)

募集するセッション内容

期待するセッション例

応募資格(以下を満たしていることが条件です)

特典

当選し、登壇いただいた方には、以下の特典があります

注意事項

公募受付スケジュール

Developers Summitとは

Developers Summit(デブサミ)は、翔泳社が主催するITエンジニアのためのカンファレンスです。毎年2月に開催し、2日間でのべ3,000人以上が参加しています。テーマを特定の技術領域に絞らず、ITエンジニアが押さえておきたいさまざまなトピックを扱っています。その他、テーマカット版のデブサミ夏、地方版のデブサミ福岡、デブサミ関西もあります。

セッション公募 受付中!
応募締切:2020年11月30日(月)18:00まで

コンテンツ委員

横山 翔

データ基盤構築・データ活用推進・DX推進のお手伝いをしています。
新規事業・急成長プロダクト・レガシーシステムとフェーズを問わず炎上現場に次々と巻き込まれ、システムアーキテクチャの再構築やエンジニアチームの立ち上げ、立て直しに従事してきました。
著書・寄稿に『個人開発をはじめよう!』『データマネジメントが30分でわかる本』『Software Design 2020年7月号 ログ分析特集』など。

曽根 壮大

合同会社 Have Fun Tech 代表社員
日本PostgreSQLユーザ会

元株式会社オミカレ副社長/CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。

菅原 のびすけ

プロトタイピング専門スクール「プロトアウトスタジオ」 校長
IoTLT

プロトタイピング専門スクール「プロトアウトスタジオ」校長。デジタルハリウッド大学大学院 非常勤講師。プログラミング教育はもう古いと感じ、プロトタイピング教育を行っています。現場の人が自身の課題を見つけて実装及び発信していける能力を培う場を作っています。エンジニア向けには(与えられた課題ではなく)課題を見つける能力を培う場も作っています。日本最大規模のIoTコミュニティであるIoTLTの主催、Microsoft MVP、LINE API Experts。各種ハッカソン運営や、審査員など多数。

大平かづみ

フリーランス ディベロッパー
Code Polaris, Hack Everything., Cogbot など

主に Microsoft Azure を用いたサーバサイド開発及び自動化を担当。Microsoft MVP for Azure 受賞。女性エンジニアを支援するコミュニティ Code Polaris の立上げや、Hack Everything.、Cogbot などを中心に様々な技術コミュニティにて活動。

kyon_mm

うさぎ組

47機関でアジャイル開発、アジャイルコーチ、システムアーキテクトをしています。新規事業、大規模アジャイル、新卒研修、大規模システムのPoCなどにかかわってきました。筑波大学でアジャイル開発を学生にコーチしています。

蜂須賀 大貴

株式会社IMAGICA Lab. プロダクトオーナー

2012年、株式会社IMAGICA(現:IMAGICA Lab.)に新卒入社。
インフラエンジニア(AWS資格保有)、PjMなどを経て現在、9名のスクラムチームにおいてプロダクトオーナーを務める(CSPO:認定スクラムプロダクトオーナー)。
また、Developpers Summit 2020登壇、Developers Boost2019 ベストスピーカー賞 第二位など、主にアジャイル開発や働き方改革の領域で年間20件超の講演、ワークショップを実施。自身も複数のイベント、コミュニティー運営を行う。

J.Kことコサカ ジュンキ

クリエーションライン

Agileの世界とエンジニアコミュニティにどっぷりハマっている元製造業の人。
現在はクリエーションラインでのアジャイルコーチおよびAgile Tech EXPO・Agile Japanといったカンファレンス運営などを通じ、Agileが楽しく広まることを夢見て日々活動中。

湊川 あい

IT漫画家

フリーランスのWebデザイナー・漫画家・イラストレーター。マンガと図解で、技術をわかりやすく伝えることが好き。
著書『わかばちゃんと学ぶ』シリーズが発売中のほか、マンガでわかるGit・マンガでわかるDocker・マンガでわかるRuby・マンガでわかるScrapbox・マンガでわかる衛星データ活用といった分野横断的なコンテンツを展開している。

※順不同


行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。


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