メッセージ

「なにかほしいと思ったときにいちばんに思い出してもらえること」。
これが、様々なサービスや製品が次々と登場する今、お店とお客様との関わりにおけるひとつの理想形ではないでしょうか。
そのために必要なのは、"長期的な"お客様との関係づくり。
お客様の満足度をあげるためには。
また買いたい、と何度も思ってもらうために必要なこととは。
そもそも「お客様を大事にする」とは。
今までとは少し違った角度から、新しいお客様との関係構築のカタチを皆さんと一緒に考えていければと思っています。

開催概要

名称 ECzine Day 2019 FUKUOKA
日時 2019年4月23日(火) 13:00-18:25(受付開始12:30)
会場 アクロス福岡 7F
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
主催 株式会社翔泳社
参加費 無料 (事前登録制)
注意事項 ※座席は先着順となります。
※当日は混雑が予測されますので座席は詰めてご利用ください。また、立ち見となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。

タイムテーブル

13:00~13:50 パネルディスカッション

To be first call~最初に声がかかる店のつくりかた~

何かを買おうかなと思ったときに、最初にパッと頭に浮かぶお店・ブランドになるには。従来のアナログ施策だけでも、最新のデジタル施策だけでも不⼗分なのではないでしょうか。
そのひとつの解として、アナログとデジタルの境⽬のない、通販では鉄板のDM施策があります。すでに実施し、成果をあげたご経験から、アナログとデジタルの境⽬のない施策を採⽤し、実⾏できるお店・ブランドの強さを教えていただきたいと思います。

鈴木 睦夫
プロフィール

イーリスコミュニケーションズ株式会社 Co-Founder / エグゼクティブ プロデューサー

1988年にP&Gでキャリアをスタートし、NTT/IMJ/コカ・コーラと一貫してマーケティングおよびデジタルマーケティング領域を歩みながら、2015年に日本郵便に転じ、DM市場拡大をミッションにデジタルとアナログの組み合わせ有用性と最適解を3年半に渡り発信。DMに限らず全てのマーケティングコミュニケーションのオムニ化を目指して、2018年7月に独立。イーリスコミュニケーションズ株式会社の共同設立に参画する。

佐々木 拓也
プロフィール

株式会社ディノス・セシール EC本部 EC推進部 EC開発ユニット

2006年、旧・株式会社ディノスに新卒で入社。情報システム部に配属となり、主にデータ分析業務を担当。その後、2010年からは同社マーケティング部へ異動。カタログ事業の顧客戦略担当として、DMやチラシ施策の立案・運用を行う。また、2013年7月には旧・株式会社セシールとの合併により、株式会社ディノス・セシールがスタート。引き続きマーケティング部門において、合併による2つの通販ブランドのシナジーを最大化すべく、各種施策に取り組む。2017年7月には新設されたEC本部へ異動となり、現在まで様々なCRM関連ツールの管理業務に携わっている。

14:05~14:55

成功する顧客ロイヤリティ戦略とは
~AIと統合CRMで実現する顧客との新しいつながりとは

売り上げを上げるECへと転換するには、ロイヤルカスタマーの囲い込みと自社ECの取り組みが課題の焦点としてなっています。
店舗とECサイトを繋ぎ、シームレスな顧客体験を提供して行くことが重要となります。 時間やコストをかけずにこれらの取り組みを実現する、簡単にできる売り場づくりをサポートする、SalesforceのCommerceソリューションをご紹介いたします。

西村 朋子
プロフィール

株式会社セールスフォース・ドットコム Commerce Cloud, Lead Solution Engineer

国内ITメーカーにてフィールドSEとパッケージ開発経験を経て、アマゾンジャパンにてマーケットプレイスの出品者様向けマーケティングやシステム構築に約10年間従事。2018年にCommerce CloudソリューションエンジニアとしてSalesforceに入社し、ショッピング体験のイノベーションに目を向けた自社ECの実現を行うため、日々提案活動を実施中。

15:10~15:50

Google ショッピング広告はなぜ集客施策としてマストなのか?
~広告のトレンドと仕組みを理解して、即断即決を促す戦術を考える~

知名度と抜群の集客力で優れるモールに対し、独自のマーケティング戦略やブランドを構築するのに優れた自社サイトですが、その集客においてはSEOや広告への取り組みが避けられません。
その中でもとりわけ影響力が大きいのはショッピング広告であることはあまり語られることはありません。しかし、ショッピング広告出稿は「ただ出稿しただけ」のケースが多く、そこそこの成果止まりのケースがほとんどです。
本セッションでは、ショッピング広告のトレンドと仕組み、広告を活用した即断即決を促すアプローチについてご紹介します。

田中 広樹
プロフィール

アナグラム株式会社 シニア テクニカルアカウントマネージャー

元公共放送の放送エンジニアからのキャリアチェンジで、前職の広告代理店にリスティング広告の運用コンサルタントとしてこの世界に飛び込む。その後、2012年1月にアナグラム第1号社員として入社。広告運用、クルーのブログの編集と自社Webサイトの管理、Googleアナリティクス・タグマネージャー・データフィードなどに関する技術支援、セミナー登壇、社内整備など経営以外の領域をだいたいカバー。お酒が飲めないのにワイナリーの収穫祭に参加する人。

16:05~16:45

ライブコマースの実データから見える半歩先のEコマース

2017年6月から「Live Shop!」を運営していく中で出てくるデータから、細かくユーザの動きと販売の動きを解説します。そこから見える「ひと」×「もの」を軸にした販売手法の可能性をお話します。

鈴木 賢
プロフィール

株式会社Candee 上席執行役員

成蹊大学 卒業。2002年株式会社オプトに入社し、営業・メディアバイイング・SEMなど、Webマーケティングに関わる部署のマネージメントを担う。2011年以降は新規事業の執行役員として、Webサービス開発に従事し、その後子会社である株式会社コンテンツワン代表取締役に就任する。2015年2月株式会社モードツーへ入社し、2015年11月取締役に就任しインタラクティブビジネス全体を担当。株式会社Candeeに参画後、上席執行役員としてライブコマース及びD2Cブランド領域を担当。

17:00~17:40

ロイヤルカスタマーとつながる自社アプリの活用

モバイルシフトにより、ウェブサイトの流入、購買経路は圧倒的にスマートフォンが占めるようになりました。テクノロジー先進企業は積極的に自社アプリを活用し、売上を伸ばし続けています。また実店舗を含むリアルな顧客接点でもアプリは重要なハブとなり、顧客に新たな購買体験を提供できます。本セッションでは、国内300社以上に導入されているアプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」より、事例から見た“選ばれるアプリ戦略”をお話しいたします。

金子 洋平
プロフィール

株式会社ヤプリ 執行役員CCO 兼 エバンジェリスト

大学卒業後、GMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で「ファッション×インターネット」をテーマに起業、ファッションメディア、ファッションECを11年運営した。2016年よりアプリプラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。


17:55~18:25 クロージングセッション

お客様から選ばれるお店になるための動画活用法

数ある中から選ばれるお店になるためには?
お客様が、安心して問い合わせしたくなるために、動画がどう役に立つのか?また、その作り方とは?SNS、ECサイト、ランディングページで動画を使い分け、コンバージョンアップに成功した事例を元にお話しします。

久保田 洋平
プロフィール

株式会社エッジ 代表取締役

エイチアンドダブリュー株式会社の動画マーケティングディレクターとして、広告主の新規顧客獲得支援を行う。10年前より「動画広告市場の拡大」をミッションに、メディアと協業しWeb動画広告メニューを企画・販売。Youtube動画広告でコンバージョンが上がった実績がGoogleの目に留まり、Googleの紹介で、大手広告主の動画マーケティング支援に携わる。CV、CPAをKPIとした動画マーケティングの提案が得意。2018年9月グループ会社である株式会社エッジに動画マーケティング事業を移管。

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2019年4月23日(火) アクロス福岡