概要

ものに溢れ、消費者が多くの選択肢を持つ現代。売上を伸ばし続けるには、顧客から選ばれる企業・ブランドを目指さなくてはなりません。

そんな今、企業・ブランドが取り組むべきは、オンラインとオフラインを自由に行き来する「顧客始点」で売場を構築し、取得したデータを分析、活用して顧客体験(CX)を向上させること。運用を効率化するためでなく、顧客へ提供するサービスを磨き込むためにデジタルを駆使することが求められています。

これからのCXを考える上では、チャネルを融合した顧客基盤構築はもちろんのこと、獲得した情報を基に行う商品提示や情報提供、要望に応じた購入・受取手段の提示など、1to1コミュニケーションの追求も必要です。顧客が求める情報を適切に提供すれば、LTV向上や愛される企業・ブランドというポジション確立も夢ではありません。

デジタル上でのコミュニケーションが活性化し、多くの新規顧客がECに訪れる今こそ、改めてCX向上に取り組む意義を考えてみませんか?ビジネスの未来や成功につながる鍵を見つけ出す、そんなイベントにできればと思います。



行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。

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