B-5 06/08 13:30 ~ 14:10
顧客を中心とした体験設計を行うために意識するべきデータ・AI活用

企業は顧客のデジタル化に併せて様々なデータ収集やAI活用ができるようになっています。しかしながら、組織と同様にデータが分断されており、潜在顧客からロイヤルカスタマーまでのジャーニーを一気通貫してAIを活用するにはまだまだ課題があります。では、他社よりも一歩進んだ顧客体験を提供するためには、どのようにすれば良いでしょうか。本セッションではデータのサイロ化・分断した顧客体験にAIを活用するために、今企業が意識するべきポイントについて、事例を交えてご紹介致します。

大森 浩生 [セールスフォース・ジャパン]

株式会社セールスフォース・ジャパン
マーケティング本部プロダクトマーケティング
シニアマネージャー

日本大手SIer、外資系ITベンダーを経て2011年1月に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。パートナーエコシステム「AppExchange」の日本におけるアライアンス担当として約6年従事し、150社以上のアプリケーションベンダーとのパートナーシップを締結。2016年11月よりプロダクトマーケティング担当となり、現在はCommerce Cloudを担当。