Session2 06/21 10:50 ~ 11:20
取引先に迷惑をかけないセキュリティ、“その場しのぎ”の組織体制から脱却したランサムウェア対策とは

組織の規模や業種を問わず、猛威を振るうランサムウェア攻撃。その対策が不十分な状態で攻撃が発生すると、その場しのぎの対応になってしまい、攻撃が再発する可能性があります。また、調査が不十分なままで取引先等へ適切な説明ができず、信頼が失墜する恐れもあるでしょう。そこで本講演では、最新の脅威動向をご紹介し、お客様や取引先の大切な情報資産を保護するために、攻撃が発生しても落ち着いて対応できる組織の仕組みと体制を解説します。

※本セッションは、サイバーリーズン合同会社様の提供でお送りいたします。

菊川 悠一 [サイバーリーズン]

サイバーリーズン合同会社
マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー

10年以上におよび複数の無線/有線LANネットワークセキュリティのベンダーでSEとして従事した後、プロダクトマーケティングとして日本における製品リリース、販売戦略を推進。現在サイバーリーズンのプロダクトマーケティングマネージャーとして、エンドポイントセキュリティの拡販、啓発活動を行っている。