「HRzine Day(エイチアールジン・デイ)」は、多くの人事部門・人事パーソンがいま突き当たっている課題や、
半歩先・一歩先をにらんで推進したい施策などをテーマに、HRzine編集部が開催しているイベントです。

ポイント

  • 組織開発をこよなく愛し、組織開発するマンとしても有名なこがねん氏が、基調講演に登壇!
  • 『罰ゲーム化する管理職』の著者・小林祐児氏が、組織づくりのキーパーソンであり負担が過大なミドルマネージャーを罰ゲームから救う方法を伝授!
  • LINEヤフー佐久間祐司氏が、タレントマネジメントシステムの内製・運用で数多く得た悟りを披露!
  • 組織づくりをバックアップするHRテクノロジー企業も集結! SmartHR、KIYOラーニング、ギブリーなど
お申し込みはこちら
2024年7月24日(水)13時まで

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人的資本経営を挙げるまでもなく、いま企業の成長に最も重要なのは、多様な人材1人ひとりに能力を発揮して活躍してもらうことです。
ただし、人はスキルや経験があるだけでは活躍できません。
良い人間関係や働きやすい環境があることではじめて、活躍できます。
そして、社内にそのような「組織」をつくるためのサポートは、人事の欠かせない役割の1つです。
本イベントでは、有識者や先進企業などとともに、人材と事業がともに成長できる組織をつくるために、人事はどのような働きかけを行うべきなのかを探求します。

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2024年7月24日(水)13時まで

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お知らせ

  • 受付開始(5/16)
    お申し込み受付を開始いたしました。
  • タイムテーブル

    Session1 10:30~11:10 基調講演
    組織開発って、どうやればいいの? ー社内の実践者のためのWhyとHowー

    「組織開発という言葉をよく聞くようになったけれど、具体的なことは分からない」そんな方も多いのではないでしょうか。
    個人の能力主義から脱却し、多様な人が力を合わせて事を成し遂げるためには「人材開発」のアプローチだけでは限界があります。また、組織の状況は、事業フェーズの変遷や規模の拡大を受けて刻一刻と変わっていき、組織として乗り越えるべき課題もまた、常に変化し続けます。
    本セッションでは、その対応として注目されている「組織開発」について、「なぜやるのか(Why)」と「どうやるのか(How)」を、事業会社の内部で実践する人の視点でお伝えします。

    小金 蔵人

    プロフィール

    株式会社ZOZO 人自本部 組織・人材開発部 ディレクター

    1998年に味の素株式会社に入社し、近畿・四国エリアの営業マーケティングを担当。2006年にヤフー株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に転職、新規ビジネス開発・サービス企画のリリースを経験。2016年に希望して人事部門に異動後、全社の人材開発・組織開発を担当。1on1ミーティングをはじめとしたピープルマネジメントツールの推進や管理職のマネジメント支援とあわせて、現場の組織課題解決をサポート。2020年に株式会社ZOZOテクノロジーズ(現・株式会社ZOZO)へ転職し、現在は全社の人事企画・人材開発・組織開発に携わっている。※ZOZOでは、人事を「人自(じんじ)」と表記。「人自」は「人のことを自分のことのように考える人事」という意味に由来する。

    Session2 11:20~11:50
    調整中

     

    野沢 俊基

    プロフィール

    株式会社SmartHR プロダクトマーケティングマネージャー



    Session3 12:00~12:30
    調整中

     

    調整中

    プロフィール

    Session4 13:20~14:00 特別講演
    〈罰ゲーム〉化する管理職 強いミドルは復活できるか

    今、多くの企業で現場管理職の負荷が上がり続け、管理職として働くことが「罰ゲーム」と化しています。その背景には、働き方改革・ガバナンス強化・短期成果主義といった外部要因だけではなく、企業内部にも負荷を増し続けるインフレ・スパイラルのようなメカニズムが存在しているのです。
    本セミナーでは、著者の新著『罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法』のエッセンスを紹介しながら、今も昔も組織の要である現場管理職の課題解決のための4つのアプローチを提言します。

    小林 祐児

    プロフィール

    株式会社パーソル総合研究所 シンクタンク本部 リサーチ部 上席主任研究員

    上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。著作に『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『早期退職時代のサバイバル術』(幻冬舎)、『残業学』(光文社)『転職学』(KADOKAWA)など多数。

    Session5 14:10~14:40
    ~事例から紐解く~ eラーニング定着のメソッドとは(仮)

     

    調整中

    プロフィール

    KIYOラーニング株式会社

     

    Session6 14:50~15:20
    来年度の研修アップデートに役立つ!
    「テクニカル×ビジネス」で組織を牽引するDX人材を育てる
    次世代の新人研修カリキュラム

    生成AIが急速に社会に浸透してきた今、来年以降の新卒研修に新たな育成要件やカリキュラムの追加を検討している企業も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
    これからの組織をリードする人材を育てるためには、職種を問わずテクニカルとビジネス両方のスキルを持った人材を育てることが重要です。
    そこで本講演では、これからの新入社員に学ばせるべきスキルセットと具体的な研修カリキュラムについてご紹介しながら、次年度に向けた新入社員研修のアップデートのポイントをお伝えします。

    森 康真

    プロフィール

    株式会社ギブリー 執行役員 兼 研修事業統括

    北海道大学工学部情報工学科卒、同大学院情報科学研究科修士課程修了。SAPジャパン株式会社、株式会社野村総合研究所を経て株式会社ワークスアプリケーションズに入社しエンジニア採用責任者としてジョブ型採用を確立。その後、株式会社ギブリーに参画し、現在は同社の執行役員として、人材育成ソリューションチームにて研修事業の責任者を務める。

    Session7 15:30~16:00
    調整中

     

    調整中

    プロフィール

     

     

    Session8 16:10~16:50 特別講演
    LINEにおけるタレントマネジメントシステムの内製と統合人事データ基盤の整備

    従業員情報を一元管理し、人材の理解や一層の活躍を謳うタレントマネジメントサービスが市場には複数存在し、そのどれもがとても魅力的に映ります。
    そんな中にあってLINEではあえてシステムの内製に踏み切りました。内製をする理由はどこにあったのか、その利点や反省は、など数年に渡る試行錯誤の実例をご紹介します。

    佐久間 祐司

    プロフィール

    LINEヤフー株式会社 人事総務グループ ピープルアナリティクスラボチーム

    大学卒業後、ワトソンワイアット(現ウイリス・タワーズワトソン)で人事コンサルタントを務め、面白法人カヤックで人事を経験。同志社大学心理学研究科前期博士課程修了後、メタップスを経て2017年にLINE入社。HRテクノロジーや人事データに関連するシステム企画・運用・データ分析などを幅広く担当。

    Session9 17:00~17:30
    調整中

     

    調整中

    プロフィール

     

     

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    2024年7月24日(水)13時まで

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    開催概要

    名称 HRzine Day 2024 Summer
    日時 2024年7月25日(木)10:30~17:30
    会場 オンライン
    主催 株式会社翔泳社 HRzine編集部
    参加費 無料 (事前登録制)
    注意事項 ※イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
    ※イベントの視聴方法についてはお申し込み後、7月24日(水)15:00~17:00にメールにてお送りする予定です。
    ※イベント内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
    ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
    ※イベント終了後、アーカイブの公開はございません。
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    ※50音順

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    行動規範

    本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

    全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

    ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

    他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

    この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。