慌ただしい日常の中で生活者が自由に使える時間は限られる一方、受け取る情報の量は爆発的に膨れ上がり、必然的に情報の取捨選択が行われています。企業メッセージを伝えるためのほんのわずかな時間をめぐって、マーケティング手法も変化しているのです。
メディア接触時間を最大化し、生活者から選ばれるために大切なこととはなんでしょうか。本セミナーでは、「コンテンツマーケティング」「データ・ドリブン」「ブランド・ロイヤルティ」という3つの切り口から、事例も交えながら、今求められているコミュニケーション設計のポイントを紐解いていきます。

MarkeZine Day Special powered by CCIは終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。

タイムテーブル

13:30~13:40 MarkeZine編集部挨拶


13:40~14:10 データ・ドリブン

スポーツアパレルメーカーが取り組むオムニチャネルとCRM戦略、それを支えるデータ活用

スポーツ量販店への卸売りビジネスを主軸としたBtoBtoC企業であるデサント。直営店、直営ECでのBtoC強化施策としてオムニチャネル化による売り方改革、エンドユーザーとの関係構築を主眼としたCRM活動を推進していきます。これらの活動をデータ・ドリブンに進めていくためのデータ基盤としてトレジャーデータを採用しています。本セッションではこれら取り組みの背景やデサントが目指す新時代におけるデータ活用戦略についてお話しします。

溝口 智昭

プロフィール

デサントジャパン株式会社 デジタルビジネス部 部長

2001年デサント入社。大阪、名古屋、東京にて営業職を経た後、アカウントマーケティングに従事。2018年10月よりEC運営課の課長として自社ECサイトの運営を担当。2019年4月よりデジタルビジネス部の部長に就任し、日本事業におけるデジタルビジネス全般を牽引。

古井戸 一郎

プロフィール

株式会社デサント グローバルデジタルビジネス戦略室 室長

2018年10月デサント入社。eコマース、マーケティングコミュニケーション、デジタルを活用したBPR等、マーケティング活動全般のデジタル施策を推進。前職の黒物家電メーカーでは情報システム子会社所属の「システム屋さん」として、Owned Mediaの仕組み構築・運営、スマホアプリを活用したキャンペーン・プロモーション施策の実現、WebサイトのUX/UI改善に従事。

14:10~14:20 データ・ドリブン

生活者も企業も安心してデータを活用できる世界へ、CCIの新たな挑戦 ~株式会社DataCurrent設立~

CCIは2019年6月3日を設立日として、生活者主体の考え方に基づくデータ活用を推進する専門会社、株式会社DataCurrentを設立します。データ活用における企業内の組織的課題、データの分断、効率性あるいはデータ保護や規制など、データを積極的に活用していくためには克服すべき様々な課題があります。本セッションでは新会社のケイパビリティとともに、上記の様な課題に対して皆様とどう取り組んでいくのかをご紹介させていただきます。

多田 哲郎

プロフィール

2005年CCI入社。社内データ基盤開発、マーケティング等の部門を経験の後、総合代理店にて国外のマーケティングテクノロジーのローカライズや導入支援を行う。その後メディア部門にてトレーディングデスクの立ち上げに携わり、現在はCCIにてデータ活用コンサルティング部門を担当。現職はデータ・ソリューション・ディビジョン ディビジョンマネージャー兼、株式会社DataCurrent取締役社長

14:35~15:05 コンテンツマーケティング

デカビタCが挑戦した若年層向け「全力」コミュニケーション

デジタルネイティブ世代とも呼ばれる10・20代は企業にとってこれからの将来を担う重要なターゲットです。しかし、若年層へのアプローチに課題を抱えるマーケターは少なくないでしょう。今年で発売から27年を迎え、若者を中心に長年飲まれ続けているサントリーのデカビタC。デカビタCでは若年層へのコミュニケーションを強化すべく、「全力」をテーマにTikTok施策をはじめとしたキャンペーンを展開しました。取り組みの具体的内容を紹介しながら、若年層に刺さるコミュニケーションについて、メディアアプローチの観点からお話します。

小林 真由美

プロフィール

サントリーコミュニケーションズ株式会社 宣伝部デジタルグループ

一橋大学経済学部卒。2008年サントリー株式会社(当時)入社。営業推進部にて営業支援、宣伝部にてテレビメディアを担当後、17年より現職。デジタルメディアプランニング・コンテンツ開発に従事。

加藤 雅康

プロフィール

株式会社サイバー・コミュニケーションズ メディアグロース・ディビジョン チーム・マネージャー

2007年 某総合広告代理店入社。2011年CCI入社。その後広告会社に出向(約7年間)。デジタル広告営業に従事。クライアント:キャリア、食品系、化粧品系、官公庁。2018年1月CCIに帰任後TikTok日本市場の広告展開立ち上げをサポートし現在、若年層マーケティングチームを構築。

15:10~15:40 ブランド・ロイヤルティ

ファンケルの実践例に学ぶeコマース戦略とCRM施策

無添加化粧品や健康食品を主力商品とするファンケル。2017年には、カタログ通販・ネット通販に分かれていた通販チャネルを「通販営業本部」に一本化する組織変更を実施し、それぞれの媒体の強みを活かしながら、お客様への適切なアプローチを行っています。
また、マーケティングオートメーションなど様々なデジタルマーケティングツールも早くから導入し、お客様との深い関係性構築のためにCRM施策を推進しています。
本セッションでは、通販営業本部のお二人からファンケルが実践しているeコマース戦略やCRM施策の具体的内容を紹介していただきます。

河内 達也

プロフィール

株式会社ファンケル 通販営業本部 営業企画部部長

2006年ファンケル入社。通販チャネルでの販売企画業務を経て、2012年より自社ECサイトの運営やOne to Oneマーケティングによる個客アプローチ推進、マーケティングオートメーションを軸としたデジタルマーケティング基盤の構築に携わる。現在は営業企画部の責任者として、通販チャネル全体のCRM戦略の構築・推進、外部ECモールの売上拡大に従事。

長谷川 敬晃

プロフィール

株式会社ファンケル 通販営業本部 ダイレクトマーケティング部 ネットCRMグループ課長

2003年ファンケル入社。自社ECサイトの運営やリニューアル、Webサービスのシステム開発を中心に担当。スマホアプリやマーケティングオートメーションの立ち上げ、外部ECモールへの公式店出店に携わる。現在はデジタルマーケティングをさらに進化させる取り組みに従事。

宇陀 章二

プロフィール

株式会社サイバー・コミュニケーションズ メディアグロース・ディビジョン チーム・マネージャー

2007年CCI入社。 大阪支社で広告会社向け営業を担当後、広告会社へ出向し自動車メーカーや飲料メーカーのデジタル営業として従事。帰任後、US発DSPベンダーのプロダクトセールス、他DSP含めプログラマティック領域を担務。2018年よりECマーケティング領域を担当。

15:50~16:20 ブランド・ロイヤルティ

メディア接触時間や情報量が増加している今、生活者へ“広告”は届かないのか?

特にデジタル広告においては多くの課題が取り上げられている昨今、生活者へ“届く広告”とはなんなのか?
ブランド・ロイヤルティ、リスクマネジメントと定量的な費用対効果のバランスについて、事例も交えたパネルディスカッションを行います。

小出 誠

プロフィール

公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 常任理事/資生堂ジャパン株式会社 メディア統括部エグゼクティブマネージャー

1984年資生堂入社。大阪の販売会社の営業部門を経て、商品開発部。その後、宣伝部にてプリント媒体の出稿、イベントを担当。1994年より経営企画部で企業理念づくり、社内保育所の設置などを担当した後、2003年よりプロフェッショナル事業部でヘアサロンへの業務用品事業および美容室などのサービス事業運営に携わる。2008年より経営企画部に在籍し、本社ビル建て替えとグローバル総本店新設を含む「銀座再開発プロジェクト」と企業サイトの運営を担当。2014年4月よりコミュニケーション統括部長。2018年1月より資生堂ジャパン メディア統括部長。2019年1月より現職。

宮崎 伸夫

プロフィール

株式会社朝日新聞社 総合プロデュース室長

1990年朝日新聞社入社。キャリアの多くで広告局営業部門に所属し、自動車、情報通信、金融、化粧品、ファッションなどの業界を担当。2004年から3年間、広告局ロンドン駐在員(欧州・中東・アフリカ地域担当)を務める。2012年より約3年間、デジタル営業センター長補佐として、デジタル事業に携わった。2016年5月より現職にて、デジタル広告始め、新しいコミュニケーション商品の開発に従事。

吉田 大樹

プロフィール

株式会社サイバー・コミュニケーションズ アドプラットフォームビジネス・ディビジョン エグゼクティブ・スタッフ

広告代理店や印刷会社を経て2007年に入社後、 自社で展開するプレミアムアドネットワーク「ADJUST」の商品企画および営業の現場マネージャーとして5年間従事。その後各種DSPを活用したトレーディングデスクサービス「Performance X」のセールス、SSP事業者との商品企画、媒体社様の収益最大化サービス「IPM」などのチームを歴任し、プログラマティック領域を中心としたデマンド・サプライの2つの領域を経験。2017年2月に「ADJUST」のリブランド責任者となった後「BEYONDX PMP」を立ち上げ。2019年5月より現職。

開催概要

名称 MarkeZine Day Special powered by CCI
日時 2019年6月11日(火)13:30~16:20
※受付開始13:00
※終了時間が変更になりました(5/29)
会場 時事通信ホール
〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
協賛 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
特別協賛 トレジャーデータ株式会社
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
※座席は先着順となります。混雑時には、立ち見となる可能性がございます。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加は出来ませんので、予めご了承ください。
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協賛

特別協賛

プライバシー

MarkeZine Day Special powered by CCI(以下、本イベント)へご興味をもっていただき、誠にありがとうございます。お申込みにあたって本規約に同意・承諾いただけない場合は、本イベントに参加することはできません。 予めご理解の程よろしくお願いいたします。本イベントは、登録者の方々の個人情報を協賛いただいた企業へ提供することを前提とさせていただいております。

個人情報保護ポリシー

本イベントへの登録にあたり、お客様の個人情報についてご記入いただきます。記入された個人情報は、翔泳社の個人情報保護のポリシーの下に厳密に保護されます。翔泳社の個人情報保護ポリシーについては、こちらをご覧ください。



個人情報収集の目的

本イベントの登録プロセス及び当日の受付で収集されたお客様の個人情報は、本イベントに関するご連絡のために利用されるとともに、以下の目的に利用されます。 お客様の個人情報は、本イベントの協賛企業である株式会社サイバー・コミュニケーションズとトレジャーデータ株式会社と個人情報の管理責任会社である翔泳社で共有されます。ご提供いただいた個人情報(氏名・会社名・部署名・役職名・住所・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス)は、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)にしたがって管理します。
また、その個人情報は本イベントの協賛企業である株式会社サイバー・コミュニケーションズとトレジャーデータ株式会社に提供させていただきます。利用目的は、当該企業の製品・サービスに関する情報またはマーケティング活動に関する情報をお知らせすることです。したがって、ご登録いただいた個人情報にもとづいて、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、トレジャーデータ株式会社から、以下の目的でご連絡および情報の提供がおこなわれる場合があります。
協賛企業とは、会期当日までに本イベントのスポンサーとして協力いただくとともに、翔泳社が信頼にあたると判断した企業になります。

協賛企業からの情報の送付について

・直接本イベントに関連しないとみなされる情報であっても、翔泳社および協賛企業各社が、登録されたお客様にとって役立つものと判断した場合、情報(製品、サービス、イベントなどのご案内を含む)をお送りする場合があります。
・上記の情報の提供は、電子メール、ダイレクトメール、郵便、電話などでおこなわれる場合があります。 翔泳社と本イベントの協賛企業各社とは、登録情報の管理に関して、以下の点を遵守する契約を交わしています。
・登録情報の紛失、誤用、改変を防止するために、厳重なセキュリティ対策を実施します。お客様の個人情報は、一般の利用者がアクセスできない安全な環境下に保管いたします。
・メールの送信の拒否や、登録情報の削除や訂正の依頼に関しての方法を明確にし、お客様から情報提供の拒否や、登録された個人情報の削除・訂正の依頼があった場合は、必ずそれに応じます。また登録された個人情報について、お客様ご本人からお問い合わせがあった場合は、情報の内容を公開いたします。
・迷惑メール、ウイルスメールによるトラブルを防止するため、お客様へのメール送信については、細心の注意を払い、厳密なチェックをします。

株式会社サイバー・コミュニケーションズの個人情報の取扱およびプライバシーポリシーについてはこちらをご確認ください。
https://www.cci.co.jp/privacypolicy/

トレジャーデータ株式会社の個人情報の取扱およびプライバシーポリシーについてはこちらをご確認ください。
https://www.treasuredata.co.jp/privacy/policy/

第三者配信事業者を利用した広告配信について

当社サービスの利用状況をもとにした広告を表示するために、Facebookカスタムオーディエンスを利用する場合があります。 詳細はFacebookカスタムオーディエンスをご確認ください。 Facebookカスタム オーディエンスを利用した広告配信に関してはFacebookのオプトアウトページより無効にすることができます。
当社ウェブサイトの利用状況に応じて、TwitterおよびTwitterのパートナー上で、ユーザーの興味関心をターゲティングした広告を表示する場合があります。詳細については、コンバージョントラッキングおよびカスタムオーディエンスに関するポリシーをご確認ください。 広告配信におけるプライバシー設定の変更は、カスタマイズされた広告の表示設定をご覧ください。

その他、本イベントの登録情報に関するお問い合わせは下記へご連絡ください。

株式会社翔泳社
翔泳社 イベント事務局
se_event@shoeisha.co.jp

翔泳社個人情報保護方針

当社は、SE H&Iグループにおいて、コンピュータテクノロジーを中心に扱う出版・メディア会社です。当社の事業活動において、個人を特定する情報(以下「個人情報」)をお取り扱いするにあたり、それを保護することが、当社の社会的責務であると考えております。当社では、個人情報保護に関して、全社的に以下の取り組みを推進しています。 個人情報は、ご本人とのご契約上の責任を果たすため、より良い商品、サービス、情報を提供するため、その他の正当な目的のためのみに使用すること。また、目的外利用を行わないための措置を講じます。 個人情報を扱う部門を特定した上で管理責任者を置き、その管理責任者に適切な管理を行わせること。 個人情報を収集する場合は、収集目的や利用範囲を明らかにし、お客様へ個人情報を提供する会社の範囲等を通知したうえで、必要な範囲の個人情報を収集すること。 収集した個人情報を適切に管理し、お客様の承諾を得た会社以外の第三者に提供、開示等一切しないこと。 お客様の承諾に基づき個人情報を提供する会社には、お客様の個人情報を漏洩や再提供等しないよう、契約により義務づけ、適切な管理を実施させること。 保有している個人情報に関して、お客様より訂正を求められた場合には、利用目的の達成に必要な範囲内において訂正をする、またはその手段をお客様へ提供すること。 個人情報を取得させていただく皆様のご意見、および苦情については、取得時に提示する書面、当社ホームページ等に苦情、および相談窓口を明示し、迅速な対応が可能なよう体制を構築・運用いたします。 コンピュータ上に格納された個人データを含め、個人情報への不正な侵入、紛失、破壊、改竄、漏洩、滅失、き損などの防止及び是正をするため、社員への啓蒙活動、技術的対策の向上に努めます。 当社は、個人情報の取り扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守すると共に、個人情報保護マネジメントシステムを継続的に見直し、改善を行います。

制定日:2006年10月02日
改定日:2015年09月30日

株式会社 翔泳社
個人情報管理総責任者
代表取締役社長 佐々木 幹夫

【個人情報の利用目的の公表について】

株式会社翔泳社(以下当社という)は、個人情報保護法に定義されている「個人情報取扱事業者」の立場として、同法の第18条および第24条に基づき、個人情報の利用目的として以下の通り公表します。なお、これらの目的以外に個人情報を利用する場合には、ご案内文書の送付、電子メール、またはウェブサイトへの掲載等でその旨をご連絡いたします。

開示対象となる個人情報は以下となります。

●直接書面によって取得する個人情報
お客様に関する個人情報(お問い合わせに対する回答に限る)
お取引先様に関する個人情報
当社へ入社希望される皆様に関する個人情報
当社へご来社された方に関する個人情報
当社従業員に関する個人情報

●直接書面以外の方法によって取得する個人情報
当社を除くSE H&Iグループ全体の従業員の個人情報(受託業務)

お客様に関する個人情報の利用目的
・お問合せまたはご依頼に対する対応のため
・ソフトウェアの提供の為
お取引先様に関する個人情報の利用目的
・契約履行のため
・支払及び請求のため
・ソフトウェアの提供の為
・E-ラーニング受講のため
当社へ入社希望される皆様に関する個人情報の利用目的
・採用選考検討、採否連絡のため
当社へご来社された方に関する個人情報の利用目的
・当社のセキュリティ確保のため
当社従業員に関する個人情報の利用目的
・人事・労務・福利厚生・給与・賞与・安全・健康・業務の運営管理のため
・お客様・取引先との商談・交渉・契約履行・問合せ・対応などを行うために必要な本人との連絡
当社を除くSE H&Iグループ全体の従業員の個人情報に関する利用目的(受託業務)
・各所属会社における人事・労務・福利厚生・給与・賞与・安全・健康・業務の運営管理のため

【個人情報の第三者への提供と委託について】
当社は、当社が保有する個人情報について、組織外部の第三者に提供及び委託することはありません。ただし、以下の場合は除きます。
予めご本人の同意を得ている場合
法令の規定による場合
本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れのある場合
特定した利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の全部または一部を委託する場合

【12~16歳未満の個人情報について】
ご本人が16歳未満であって、当社に個人情報を提供される場合は、必ず保護者または法定代理人のご同意のもとにご提供くださるようお願い申し上げます。

【開示・訂正・追加・削除・利用拒否・苦情・相談について】
当社は、ご本人からお預かりしている個人情報に関して、開示・訂正・追加・削除・利用拒否・苦情・相談を求められた場合は、利用目的の達成に必要な範囲内において、合理的な期間内で対応いたします。従いまして、その場合には、巻末に示しました【個人情報に関する問い合せ窓口】にご連絡くださいますようお願い申し上げます。またその際、ご本人であるかの確認もいたしますのでご承知おきください。

※開示対象個人情報に関する開示等請求についてのご案内はこちらへ。

【個人情報の提供の任意性について】
当社は、個人情報に関するご本人の権利を尊重し、ご本人に個人情報の提供を強制するものではありません。但し、ご本人より個人情報の提供がない場合、ご本人へのサービスを行うことができなくなる場合がございますので、ご了承ください。

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【個人情報に関する問い合わせ窓口】
当社における個人情報保護に関して、苦情及び相談、ご質問などがある場合は、下記までご連絡ください。

株式会社翔泳社 経営管理課 小野沢延広(個人情報保護管理者)
Tel:03-5362-3800
Fax:03-5362-3845
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