13-B-6 09/13 14:25 ~ 15:10
蔦屋家電+が体現するアフターデジタル時代の「メディア化する店舗」とは

     

EC化が急速に進む中、リアル店舗は役割の再定義を迫られています。リアルな体験の場を展開することは、顧客と企業の双方に、どのような価値をもたらすのでしょうか。
本セッションでは、2019年4月にオープンした次世代型ショールーム店舗「蔦屋家電+」のプロデューサーである木崎氏が、同店舗によって実現した「顧客」「メーカー」「店舗」三方よしの新たなビジネスモデルや、店舗のメディア化を通じて顧客体験を創出していく取り組みを明かします。
また、スタッフによる接客とテクノロジーを用いた来店者分析から得た商品への反応を、メーカーにフィードバックしていく試みについても説明。リアル店舗の変革に携わっているマーケターはもちろん、顧客との接点づくりやテストマーケティングの方法を模索している方にもおすすめのセッションです。

木崎 大佑 [蔦屋家電エンタープライズ]

株式会社蔦屋家電エンタープライズ
商品企画部 商品調達Unit

家電量販店にて店頭販売・本社勤務ののち、2013年にカルチュア・コンビニエンス・クラブに入社。二子玉川蔦屋家電の立ち上げに携わる。オープン後は売場マネージャー、広報、マーチャンダイザーを経験、現在は2018年4月設立の蔦屋家電エンタープライズにて新規事業企画を担当する。