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現代の顧客は何を考えているのか。何をきっかけに態度変容するのか。新しいマーケティングを実現するシステムをどう創るか。こうした答えのない問いを立てて向き合い続けることがマーケティングの醍醐味かもしれません。今回のMarkeZine Dayでは「見えないもの」への想像力をテーマとして掲げました。

ジェリー・Z・ミュラーの『測りすぎ -なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』は「測定できるものが必ずしも測定に値するものだとは限らない。(中略)測定されるものは、実際に知りたいこととはなんの関係もないかもしれない。本当に注力するべきことから労力を奪ってしまうかもしれない。そして測定は、ゆがんだ知識を提供するかもしれない」としてKPIなどによるパフォーマンス評価の負の側面を指摘しています。

テクノロジーによってマーケティングにおいても測定できる領域が増え、計測された数値をもとに判断を行うことが可能になりました。しかし、計測値だけから顧客の姿を思い浮かべたり、計測可能な目標にだけ施策を集中させていては、顧客体験づくりもブランディングも挫折してしまうのではないでしょうか。いま私たちには「見えないもの」の手触りを大切にしながらテクノロジーを使いこなすことが求められているように思えます。

MarkeZine Dayが、国内最高峰のマーケティングプロフェッショナルが出会い、「見えないもの」に対峙するアート&サイエンスの楽しさを分かち合う、そのような場になることを期待しています。

Information

お申込み受付開始

1月17日より、お申込み受付を開始いたしました。

ハッシュタグ

公式ハッシュタグは、#マーケジンデイ です。ぜひ、ハッシュタグをつけて、セッション内容や感想をツイートしてください。

Speaker

澤邊 亮
SHIBUYA109エンタテイメント

篠塚 厚子
ワコール

川添 隆
ECエバンジェリスト/ビジョナリーホールディングス

渡邉 英右
Mizkan Holdings

小林 弥生
ラッシュジャパン

水島 剛
Indeed Japan

澤本 陽介
RIZAPグループ

伊藤 直之
MyDataJapan

竹井 学
ガンバ大阪

松尾 拓哉
JALペイメント・ポート

足立 和久
Glossom

三浦 崇宏
The Breakthrough Company GO

かっぴー
漫画家/なつやすみ

菅野 勇太
LIFULL

松本 健太郎
デコム

千葉 大樹
日本アイ・ビー・エム

中川 綾香
オプト

中川 浩史
博報堂

片岡 美緒
日本経済新聞社

田代 健太郎
ランチェスター

逸見 光次郎

新名 庸生
Sansan

和田 理美
ヤプリ

叶 平川
サイシード

吉田“ジャスティス”カツヲ
ディー・エル・イー

高倉 喜仁
ディー・エル・イー

中村 健一郎
シャノン

田中 訓
スリーエム ジャパン

川勝 和美
ワコール

大野 耕平
ブライトコーブ

山中 啓奨
Repro

嶋田 貴夫
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション

大熊 勇樹
ギブリー

前岡 愛
Talkwalker

坂本 陽亮
電通パブリックリレーションズ

鈴木 多聞
オーリーズ

田邉 憲一
共同印刷

板倉 要介
全国農業協同組合連合会

和田 尚樹
ヴァリューズ

岩村 大輝
ヴァリューズ

平 大志朗
CINC

張 浩
Twitter Japan

和田 正弘
トラストバンク

白圡 良之
ユニークビジョン

石坂 亮太
Insider Japan

三浦 將太
フロムスクラッチ

北村 伊弘
エンバーポイント

熊村 剛輔
セールスフォース・ドットコム

田中 悠
プレイド

前田 絵理
Faber Company

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Outline

名称 MarkeZine Day 2020 Spring
日時 2020年3月10日(火)10:00~18:40
2020年3月11日(水)10:00~19:10
※受付開始9:30
会場 ホテル雅叙園東京
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 2・3F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
※座席は先着順となります。混雑時には、立ち見となる可能性がございます。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加は出来ませんので、予めご了承ください。
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Sponsor

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ゴールド

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ブロンズ

ショート

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※50音順

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行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

https://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative
https://ja.confcodeofconduct.com/ & 会議での行動規範
この行動規範は上記をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。